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給料年収が安すぎて生活ができない人生から逆転!

給料年収が安すぎて生活できない人生とはなんなのか?定義などから逆転できる職業や資格を紹介

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給料が安すぎて生活ができないレベルの定義

日本人の平均年収は2015年度は420万円と前年より5万円もアップしましたが、それでも給与が安すぎて生活ができないと嘆く人が急増しているようです。

民間の企業で働くサラリーマンの平均年収は毎年、国税庁から発表されている民間給与実態統計調査で知ることができます。

それによるとここ20年で日本人の平均年収が最も高かったのは1997年度の467万円で、2015年度は420万円と比べると47万円も少ないことが分かります。
給料に換算すると3万9167円も少なくなっているので、生活水準を落とす人も続出だったそうです

ではここ20年の日本の物価上昇率はどうでしょうか?物価上昇率は消費者物価指数とも呼ばれ日常品など世帯が購入する金額を、時系列的に物価の変動として数値にしています。
例えばここ20年で平均年収が最も高かった1997年度の物価上昇率は1.3%で、その後は2014年まではマイナスが続いています。

つまりここ20年間は民間企業の給料も物価も下がっていましたが、2014年からまた物価が徐々にですが上昇しています。そのため物価があがってるため給料が若干上がっても恩恵を感じられないという人がおおいです。

では具体的に給料が安すぎて、生活ができないレベルとはどのような状態なのでしょうか?
生活をしていく上で、住むところと食べる物は絶対に必要です。つまり家賃と食費はかんたんには、そのレベルを落とせません。さらに光熱費や通信費も、ある程度は節約しても欠かせないものです。
給料が安いとこれらの家賃と食費や、光熱費や通信費を支払うだけでいっぱいの生活だと言えます。しかし給料が安すぎると家賃や食費や光熱費や、通信費さえも支払うのが難しいレベルになると言ってもいいでしょう。
それではこんな生活から抜け出すにはどうしたらいいのか解説していきたいと思います。

どんな仕事内容が高年収の部類なの?

高年収の仕事は大きく2つに分類され、一つは社員の平均年収が高い企業での仕事です。
上場企業でさえ社員の平均年収がサラリーマンの平均年収420万円に届かない企業もあれば、社員の平均年収が1000万円を超えるような企業もあります。

社員の平均年収が安い企業で働いていればどんな仕事内容であっても年収は安いのが普通で、逆に社員の平均年収が高い企業で働いていればどんな仕事内容であっても年収は高いのが一般的です。
次に医師など専門性の高い職業は高年収の仕事が多いのが特徴ですが、専門性が高い職業でも需要があまりなければ年収も下がってきます。
事実高年収を稼げそうな仕事内容をまとめてみると

・命を守る仕事
・お金を操作するような仕事
・法律など複雑で難しい特別な人しかできない仕事

上記が高年収を稼げる仕事内容になります。

高年収の職業紹介

高年収の職業の代表格が医師で2015年度の勤務医の平均年収は1098万円で、給料に換算すると1098万円÷12ヵ月=91.5万円になります。
参照:勤務医師の平均年収について詳しく解説します。

さらに平均年収1098万円はあくまで勤務医の平均年収なので、医科長や副院長などの役職がある医師であれば平均年収も医科長で1514万円で、副院長であれば平均年収も1821万円とかなり高額です。
病院長ともなれば平均年収も2084万円と高年収で、開業医であれば年収も2000万円から3000万円クラスも珍しくありません。
医師の他にも高年収の職業と言えば大学教授も、2015年度の平均年収が1087万円とかなり高年収の職業になります。大学教授の場合は年間に4ヶ月分のボーナスがあるので給料に換算すると、1087万円÷16ヵ月=67.9375万円になります。
つまり大学教授の平均給料は約68万円で、これにボーナスが68万円×4ヵ月=272万円が加算されます。

医師や大学教授の他にもパイロットや公認会計士や、弁護士など高年収の職業はたくさんありそうですが資格を取得する難易度が高かったりと社会人から取得となるとかなりのハードルが高いことは一目瞭然です。
参照:日本の職種別平均年収ランキング

楽して稼げそうな職業ってある?

2016年8月に動画投稿サイトのYouTubeに「ペンパイナッポーアッポーペン」)をアップして、世界中で話題になったピコ太郎こと古坂大魔王さんの動画サイトが、2016年9月30日から10月6日の週間動画再生ランキング世界1位になっています。
これは日本人としては初めての快挙でその後もピコ太郎のPPAPは、アメリカのビルボードチャートで77位にランクインしています。

気になる古坂大魔王さんのYouTubeからの収入ですが、YouTubeからユーチューバーにはその動画の再生回数に応じて投稿者に、1回の再生につき約0.01円から0.5円の広告料が支払われます。
ピコ太郎のPPAPは配信元のエイベックスによると全世界で2億回を突破したと発表されているので、仮にワンクリックの単価が0.3円だとすれば0.3円×2億回=6000万円で、もしワンクリックの単価が0.5円だとすれば0.5円×2億回=1億円になります。

決して楽ではないかもしれませんが、弁護士医者などの資格取得が難しい職業と比べれば、すぐに始めれて稼げそうな職業としては、ユーチューバーは一つの新しい職業になりそうです。

給料が安すぎて生活できない人が逆転するためにすべき心持

給料が安すぎて生活できない人が人生を逆転するためには、自分の給料を上げるために努力するしか方法がありません。
では自分の給料を上げるためには、具体的にどうすればいいのでしょうか?

一つは自分の仕事のスキルを向上させ、給料を上げてもらうことです。例えば営業職であれば営業成績を上げれば、給料もアップするかもしれません。
もう一つの方法はもっと給料が高い仕事に、転職することも考えられます。

ただ転職するのであれば自分の市場価値をちゃんと把握しないと、転職したからと言って必ずしも給料がアップするとは限らないので注意が必要です。
もう一つの方法としては独立して、自分で起業する方法がありません。

今の時代はパソコンとインターネットの環境があれば、誰でもブログを開設できアフィリエイターとして稼ぐことができます。
ブログの他にもネットショップやせどりやオークションなどの、ネットビジネスであれば投資金額も少なくリスクもあまりないので、もし給料が安すぎて生活できないのであれば1度検討してみるのもいいかもしれません。

これから狙うべき高年収を稼げそうな職業

これから狙うべき高年収を稼げそうな職業として考えられるのは一つはドローン操縦士で、例えばアマゾンでは2013年からドローンによる配達にチャレンジしています。
アマゾンでは2013年から注文を受けてから、30分内に配送を行う「Prime Air」の検証を世界中の拠点で行っていて、ドローンでの配送が実用化される日も近いと思われます。
それともう一つは経済産業省が力を入れているAIと呼ばれているAIの技術者で、大手のIT企業でもAI技術者が不足しているためAI技術者の争奪戦が始まっています。

40代50代からでも人生の逆転ができる職業

企業では40代や50代のサラリーマンの多くがリストラの対象になっているようですが、40代や50代になると若い世代とは違って転職も容易なことではありません。
それでもまだ40代や50代だと子供も学校に通っているのが普通で、年金を受給できるまでにはかなり時間があります。
例え転職できても大幅に年収が下がるのであれば、自分で自営業を始めたり何か起業するのも一つの方法です。
例えばこれまで営業職であれば何か物を売る商売を始めて良いし、文章を書くのが得意であればブログやさまざまなサイトから依頼を受けてライティングの仕事を始めて良いでしょう。
もう会社が一生雇用する時代ではなくなっているので、これからは40代や50代からの起業を考える仕事かもしれません。

執筆・監修者 平均年収.jp 編集チーム
平均年収.jp編集部

外資系出身者・職業紹介本原作者、FP資格保有者・専門ライター、キャリアコンサルタント・大手出版編集者などのメンバーが参画
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