失敗しないための外資系企業への転職サイトの選び方を専門家が伝授します

外資系企業への転職エージェントの選び方画像

外資系企業が転職する上で、どの転職サイトを選んでいいのか分からないことも多いでしょう。ここでは、そんな方のために転職サイトの選び方のポイントをご紹介していきます。

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ヨシコ

この記事では最初に、外資系企業転職エージェントの選び方のポイントをまず抑えていただきそこから失敗しないためのコツをまとめました。
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ミナミ

また、失敗しないための転職エージェントをいくつか紹介したり、転職でおおい悩みをQ&A形式でこたえていきます。
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マリン

ではさっそく選び方のポイントから紹介します!

選び方のポイント

外資系企業への転職でまず重要な1歩目が、転職サイト、転職エージェント選びです。
転職サイトや転職エージェントは、企業へ人材を就職させたとに企業から成功報酬をいただくというビジネススタイルを取っています。また、求人掲載の際に求人掲載料をいただいています。

そのため、あまりその人にマッチしていない求人でも無理やり転職を勧めてきて企業にねじ込もうとしてくる質の良くない転職サイトや転職エージェントも少なからず存在しています。
そんな転職サイトや転職エージェントに引っかからないようにここでは、転職サイトや転職エージェントの選び方のポイントをご紹介していきます。

  • 選び方①

    各転職サイトや転職エージェントの強みやこだわりを知ったうえで転職サイトや転職エージェントを選ぶようにしましょう。
    転職サイトや転職エージェントは、サイトごとに紹介するのが得意な業界、年齢層、年収帯があります。

  • 選び方②

    1つの転職サイトや転職エージェントに登録して転職活動を行うのではなくて、複数の転職サイトや転職エージェントに登録するようにしましょう。
    転職サイトや転職エージェントは、それぞれサービスの質や強みが違います。掲載している求人も違いますし、対応してくれるキャリアアドバイザーももちろん違うでしょう。
    1つの転職サイトや転職エージェントだけしか登録していなければ、比較対象もなく自らが納得して外資系への転職活動を進めていくのが難しいでしょう。

  • 選び方③

    資本金や経営に余裕がある転職サイトや転職エージェントを選ぶようにしましょう。
    もし経営に余裕のない企業の転職サイトや転職エージェントを利用してしまうと、下記のような問題点が発生します。
    1.営業ノルマの達成、企業からの成功報酬が欲しいがために強引な転職を勧めてくる場合がある
    2.キャリアアドバイザーやコンサルタント、サポートスタッフの数が少なく手厚いサポートが受けられない場合がある
    3.質の高い求人が集まりづらく、希望の転職が実現できない

    上記のような問題にぶち当たることの無いように、大手の信頼ができる転職サイトや転職エージェントに登録するようにしましょう。

外資系企業の転職で失敗しないコツまとめ

ここまでで、外資系企業の転職で失敗しない転職サイトや転職エージェントの選び方をご紹介してきました。
外資系企業の転職で失敗しないコツは
1.登録しようとしている転職サイトや転職エージェントの強みを知る
2.複数の転職サイトや転職エージェントに登録する
3.エージェントによって案件が違うので、2社は必ず登録しつつ、キャリアによってプラスして登録する
の3つです。このポイントを踏まえて転職活動を行っていくようにしましょう。次からは、このポイントをしっかりと抑えた外資系に強いの転職サイトや転職エージェントの特徴をご紹介していきます。

平均年収.jp 編集部 山下
自身が外資系企業で働いた経験あり、人材紹介に特化したライター。総合型の転職サイト・エージェントや外資系企業特徴を網羅している。

外資系企業への転職を目指す人が何を求めているのかを分析し、選ぶべき転職サイトをそれぞれの強みを明確にしながら提示しています。

キャリアアップするための外資系企業専用の転職エージェントのご紹介

ここでは編集部の山下とキャリアアドバイザーの棚橋で選んだ外資系企業に特化した転職エージェントを紹介します。
特に外資を志望するあなたのために、3条件を満たす転職エージェントを厳選しました。3条件は、
志望する求人(非公開)を持っている可能性がかなり高い
・転職をサポートできるノウハウが社内にあるか
・求人データベースが多く、志望に合う企業とマッチングさせられるか
エージェントによって案件が違うので、2社は必ず登録しつつ、キャリアによってプラスして登録することをおすすめします。

転職エージェント 運営会社 リンク 対応地域 登録料 ポイント
JACリクルートメント 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント 公式サイト 全国 無料 約45,000件もの求人案件数。外資系企業に圧倒的に強みを持つエージェント。専門職や管理職の方であっても、1人1人に合った求人のご案内が可能。海外進出企業などハイクラスの転職支援に強みを持っています。
アクシスコンサルティング アクシスコンサルティング株式会社 公式サイト 全国 無料 外資系・コンサルティングファームへの転職には圧倒的な実績があります。ゴールドマンサックス・IBM,デロイトなどの大手総合系ファームへの転職に強いです。
  • 総合的に網羅している外資系といえばここ!「JACリクルートメント

    転職支援実績は約43万人、2019年から2022年のオリコン顧客満足度調査ハイクラス・ミドルクラス転職で1位を獲得しています。
    1,200名ものコンサルタントが直接的に企業や求職者の両方とコンタクトを取り万全の体制になっており、求人の内容だけでなくて会社の雰囲気、部内・課内の雰囲気、転職後に想定される所属チーム内の雰囲気まで転職者が気になる情報も事細かに聞くことが可能です。
    また、JACリクルートメントはハイクラス向けの転職支援に特化しており外資系企業だけでなく管理職クラス、海外進出企業などの求人も用意されています。
    まだ世の中に出ていないポジションの求人も、コンサルタントが企業にコンタクトを取り提案をすることで獲得してくれることもあるのであなたが求めるポジションや待遇を100%に近い形で実現する外資系転職ができるでしょう。
    転職後200万円の増額を実現など実績多数。30年以上の歴史ある信頼あるエージェント企業。
    1200名ものコンサルタントが直接、企業・求職者の双方とコンタクトをとる体制で求人のスペック以外にも社風やチームの雰囲気なども伝えてくれます。

    世界11カ国に広がる独自のグローバルネットワークを背景としており、外資系企業や海外進出企業への転職支援で特に豊富な実績があります。コンサルタントによっては年収交渉なども直接行い大幅アップをした事例もあり。

    面談 ウエブ・電話
    求人の質
    サポート体制
    総合評価
    対応地域 全国
    公式サイト https://www.jac-recruitment.jp/
    登録は完全無料 登録はこちら
  • 外資コンサル業界に強いエージェントといえばここ!「アクシスコンサルティング

    コンサル業界に強いエージェントでもあり外資系企業も強みを発揮できるエージェント。
    アクシスコンサルティングのキャリアコンサルタントは、コンサルティング業界やIT業界の出身者などで構成されているので外資系コンサルティングファームを目指したいという人の気持ちに寄り添った転職を実現することができます。

    転職するとき1度だけで終わる転職エージェントが多い中、アクシスコンサルティングの平均の支援期間は3年と長く生涯のキャリアパートナーとなってくれる存在と言えるでしょう。
    転職希望者のキャリアプランに照らし合わせて「転職する時期は今じゃない」と判断した場合、無理に転職を勧めることは無いそうです。

    大手外資系コンサルティングファームでは、シニアコンサルタント以上の入社実績が全エージェントの中で1位を獲得している実績もあり、資本金1億1,800万円、連結従業員数94名としっかりした経営母体ですので安心して利用して欲しいサービスと言えるでしょう。

    求人 77%が非公開求人
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    対応地域 全国
    公式サイト https://www.axc.ne.jp/
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  • 有名企業の求人が多い「ビズリーチ

    管理職・グローバル人材向け国内最大級の会員制転職サイト「ビズリーチ」職務経歴書を登録してスカウトを待つので向こうから声がかかるようになっています。外資系企業案件も扱ってます。

    採用企業社数 6,700社以上
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    サポート体制
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    対応地域 全国
    公式サイト https://www.bizreach.jp/
    登録は完全無料 会員登録はこちら
  • 『正しい転職』を追い求めたキャリアアドバイザーが一人一人に向き合う「パソナキャリア

    各業界・職種毎に専門特化したキャリアアドバイザーが、求職者の方の強みやキャリアプランについて一緒に考えていきます。もちろん外資系企業も取り扱い多数。キャリアプランを実現する求人をご紹介いたします。コンサル業界やIT業界、通信業界に強みがあります

    求人数 約21000件以上(非公開求人多数)
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    対応地域 全国
    公式サイト https://www.pasonacareer.jp/
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外資系企業の転職の疑問悩みを専門家が解決

ここまで、外資系の転職を成功させるためのポイントや選ぶべき転職サイトや転職エージェントをご紹介してきました。ここからは、外資系企業の転職について出てくる疑問や悩みに対する解決方法をご紹介していきます。

  • Q 外資系企業の転職でまずやることは何?
    A 転職したい理由や自分のできることを洗い出しましょう。

    外資系企業は、「UP or OUT」という言葉があります。直訳すると「上に上がるか、外に出るか」という意味です。外資系企業で勤め続けるには、上に上がるしかありません。
    それだけ外資系企業は厳しい環境であるという事が言えます。
    そのため、転職前から転職したい理由や自分のスキル、経験を洗い出しておきましょう。自分の目標を明確にしておくことでモチベーションを保つことができ、スキルを洗い出しておくことでその企業で戦えるアイデアや行動を取ることができます。
    外資系企業は、転職がゴールではありません。その企業で何ができるのかを常に考えて転職活動をするようにしましょう。

  • Q 外資系企業の転職時期はいつがいい?
    A 採用率が高まる1月から3月やボーナス支給後など様々

    転職の時期は人それぞれです。6月や12月など一般的にボーナスが出るような時期が過ぎたら転職をする人もいますし、確実に転職をしたいと思っている人は採用率が高まる1月から3月に転職をする人もいます。
    ボーナスが貰えるなら、貰った後に転職する方が得ですし元職場に迷惑をかけたくない人は、閑散期に転職するべきでしょう。
    ちなみに1月から3月に採用率が上がる理由は、新年度を控える企業が4月までに新しい人材を採用したいと考えるためだそうです。求人数が多くなるので、様々な求人を比較しながら転職活動を行うことができると言えるでしょう。

  • Q 外資系企業では何社ぐらい受けたらいいところに出会える?
    A 4から5社受けると良いでしょう

    転職する人の状況によりますが、やはり在職中に転職活動するのがリスクが低く済むのでお勧めです。
    一方でリスクは低くなりますが、転職活動をしている時間は多く取れません。学生の頃のように20社、50社、100社など途方もない数は応募できないでしょう。
    しかし、1社だけしか受けないというのはいい企業に出会えるチャンスが少ないです。そのため、少なくとも4社から5社受けるべきと言えます。
    4社から5社受ければ比較対象もできますし、企業の採用側も「御社しか応募していません」と言われれば、「本当にこの人は転職する気あるのかな」とあまり良い印象は持たれません。

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アイミ

外資系企業の転職で失敗しないためには求人数や案件、なによりじっくり相談できる人がいることが一番の方法ですね。

転職年収コラム

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