朝日生命の年収

朝日生命の年収に興味がある方のための基礎知識

朝日生命の年収は628万円!(口コミから平均算出)

朝日生命の年収の平均は、628万円でした。(口コミから平均算出)
※朝日生命は有価証券報告書が存在しません。

ここ数年での年収範囲は500万円(最低)~700万円(最高)と推測されます。
給料:約52.3万円
朝日生命とは:古河グループに属する生命保険会社で、歴史も古いことで知られています。
東京の千代田区のほかに、本社が東京都下である多摩にもあるということから、他の生命保険とは地理的にも隔絶されたという印象を受けます。
ただ、かつては生命保険会社5社のうちのひとつに数えられた朝日生命も、日本生命・明治安田生命・第一生命・住友生命などの躍進から、やや離されつつあるという状況が問題視されています。

本社所在地:東京都千代田区大手町二丁目6番1号
朝日生命の設立時期:1888年

朝日生命の年齢別年収推移と給与ボーナス推移

各年齢を5歳刻みで年齢による年収や月額給与・ボーナスを算出してみました。

年齢 年収 月額給与 ボーナス
20~24歳 308万円~358万円 22万円 89万円
25~29歳 396万円~446万円 28万円 111万円
30~34歳 390万円~490万円 31万円 122万円
35~39歳 455万円~559万円 35万円 140万円
40~44歳 507万円~628万円 39万円 157万円
45~49歳 581万円~703万円 44万円 176万円
50~54歳 644万円~754万円 47万円 188万円
55~59歳 637万円~747万円 47万円 187万円
60~65歳 409万円~509万円 32万円 127万円

平均年収と国税庁の年齢別階層年収との比率で独自で算出した予測結果になっております。
※ボーナスは夏冬合わせた4か月分で算出してます。年収は50代がピークになります。

朝日生命の主任・係長・課長・部長の役職者の年収・給与・ボーナス

役職 年収 月額給与 ボーナス
主任 539万円 34万円 135万円
係長 671万円 42万円 168万円
課長 886万円 55万円 222万円
部長 980万円 61万円 245万円

※厚生労働省の賃金統計基本調査の比率から独自で算出した結果になっております。

朝日生命の総合職・一般職・技術職の年収・給与・ボーナス

職種 年収 月額給与 ボーナス
総合職 879万円 55万円 220万円
技術職 615万円 38万円 154万円
一般職 628万円 39万円 157万円

※総合職・一般職・技術職の年収は、国税庁の比率と税理士が算出した比率から算出した結果になっております。

朝日生命の大卒・短大卒・高卒の年収

※人事院の民間統計調査を使い、税理士が算出した比率から年収が一番高くなる50~54歳の年齢の年収差を大卒・短大卒・高卒で比較しました。

最終学歴 年収(50~54歳)
大卒 942万円
短大卒 708万円
高卒 603万円

※税理士が算出した予測比率になっております。

仕事内容・企業偏差値ランキング・グループ企業

【仕事内容】
朝日生命における生命保険事業では、個人向け、企業・団体向けの両商品を扱っており、前者には「保険王プラス」「ハハの幸せ コの幸せ」「普通定期保険」「ゆとりと安心」 、後者には「保険王プラス」経営者プラン、経営者保険「プレステージ」「プレステージ2」 などが挙げられます。
また、資産の運用業務や他の保険会社の代理なども担当しているのだそうです。
生命保険という業界では、女性の営業職が大変多く、俗に生保レディと呼ばれています。

ですから、待遇面では女性に強く、育児などにも積極的に取り組んでいるといわれています。
また、営業では個人や法人に保険内容を提示し、契約を取るということが基本的なものとなり、ハードワークが予想されます。
管理職では、打って変わり会社の基幹業務をおこなうこととなるそうです。

また、採用では総合職、エリア総合職とにわかれ、前者は全国転勤あり、後者は決められたエリア内での業務となります。

【企業ランキング】
2ch企業偏差値ランキングでは50で、他グループでは太陽生命、京都銀行などがありました。

【朝日生命のグループ企業や関連企業】
・公益財団法人朝日生命成人病研究所
・朝日エヌベスト投資顧問株式会社
・株式会社インフォテクノ朝日

朝日生命の生涯年収を解説

上記の平均から算出してみたところ推定2億3864万円となりそうです。
計算:628万円×38年

サラリーマンの生涯収入が2億5000万円であることを念頭に置くと、やや水準を切っているということになります。
しかし、これはあくまでも平均であり、上下することがあるので参考程度に考えましょう。

朝日生命の年代別の年収を解説

年代別年収を調べてみると、
30代:450万円~500万円(推定)
40代:600万円~700万円(推定)
50代:500万円~600万円(推定)

平均のやや下を行く結果となりました。
中でも、ピークである40代でも絶大な高収入というわけでもないので、注意が必要です。
ただ、役職次第では大変高収入を期待できるとの事です。
年収の増え方は10年単位で100万円~200万円ぐらいとなりました。

朝日生命の採用情報や面接について解説

新卒の初任給は
20万円(大卒)
20万円(院卒)
となってました。(平成27年度)
※総合職です。

【面接で聞かれること】
・志望動機、なぜこの業界か。
・辛かったことなどを乗り越えた成功体験。
・学生時代にがんばったこと。
・第一志望かどうか。
最終面接はやや圧迫ぎみだとのことです。

【求めてる人物像】
お客様へどのように満足していただけるかを考えることのできる人材が欲しいと人事は語ります。
生命保険は、安心を売るしごとですから、お客様の要望にはできるだけこたえなければなりませんね。
ですから、この条件は必須であるといっていいでしょうが、では一体どうすればそれが達成できるのでしょうか。

それは周囲の社員との連携プレーをすることによって達成することができるのだそうで、連携をすることによって、会社というものは成り立っていくのだといいます。
このような積み重ねをしていくことで、お客様への要望にできるだけこたえられる人材へとなるのだそうです。
新卒採用で最も重視しているのは、このようなことだそうです。
また、実務的な面としてはFP等、金融関連の資格を持っているほうが好まれるのだそうです。

【採用(内定)の条件 みんしゅうまとめ】
やはり上で述べた求める人材に合致する人物が高評価を得ていくこととなっているようです。
しかし、その他面接においてアピールすべきはタフネスさだそうです。
営業は得てして楽な仕事ではなく、企業によってその触れ幅はありますが、基本的に大変ハードな仕事であります。

ですから、自分がその仕事に耐えうるほどの忍耐力を持っているということを面接ではアピールすることで、人事に好印象を与えることができるのだそうです。
具体的に内定を勝ち取った先輩の例としては、大学時代に培った忍耐力に関する話などを質問に絡めて話すなどの努力をしているのが見られます。
また、ここでいうところの忍耐力とは体力的なものだけではなく、精神的なものも含まれているそうです。
ゆえに、たとえ圧迫面接であったとしても、それに堂々と立ち向かう姿を見せれば、それはむしろ内定への近道となるかもしれません。

朝日生命の評判はどう?(待遇や社風)

研修制度等がしっかりとしていて、若手は育っていきやすい環境にあるとの事です。
ですから、若いうちからスキルを磨きたいと考えている方であればいい会社であるかもしれません。また、穏やかな社風で、体育会的なノリは抑え目であるといいます。
これは大学時代文科系に属していた人にとってはうれしい話でしょう。

しかし、待遇面に関しては若干の不安が残り、残業なども日常茶飯事であるのに、それに対するインセンティブが見合ってない事もあるのだそうです。
特にひとりに任される仕事量が大変多いため、捌ききれずに残業してしまうというケースが大半を占めるのだそうです。
こうした実質的なノルマというものが、社員の方を苦しめているひとつの要因であるということを認識する必要があります。

朝日生命の強みは何?

生命保険としては、とてもフレキシブルな対応が可能である商品が多いため、注目を集めているといいます。
特に保険王プラスという商品では、ライフプランに合わせで自身がより重視する保険内容や条件を付け加えることが可能であるため、顧客の要望をできるだけ叶えることに成功しているのだそうです。
また企業自体の強みと言えば、100年以上も前から操業している朝日生命はその歴史自体が強みとなるのだといいます。

長きにわたって営業を続けられるということは、それだけの期間仕事を取ることができたからです。
それは会社への信用へとつながり、会社をより磐石な状態にすることと同義なのだといわれています。

元朝日生命社員のクチコミ年収

20代 業種:営業 年収:340万円

合併を経験していない最も古い生命保険会社であるということに一定の評価を下すことができる。
入社後、ジョブローテーションなどを行い、適正を見ていくというが、ほとんどの社員が営業を経験することとなる。

20代 業種:一般職 年収:300万円

待遇についてはあまりよろしいとは思えない。
また、扱っている保険の内容が煩雑であるという理由で、社員がなかなか内容を覚えていられない。
ゆえに、営業時にも手間取り、効率的な営業ができているとはいいがたい。
ただし、営業以外の職種へと異動することも充分にありえる。
他の職種について詳しくはわからないが、行き詰った際には部署の異動を要求することも一種の手である。

30代 業種:一般職 年収:370万円

それといった学閥がなく、入社後も大学の名で虐げられるということがないのが他の生命保険とは一線を画す。
人事への意見は通りやすく、社内異動は活発に行われている様子である。

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