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ジブラルタ生命の年収

ジブラルタ生命の年収に興味がある方のための基礎知識

ジブラルタ生命の年収は783万円!(求人統計)

ジブラルタ生命の年収の平均は、求人統計から算出してみると783万円でした。(求人統計調べ)
求人の年収を出してみると
業種営業30歳 530万円
業種営業35歳 800万円
業種営業40歳 1000万円
業種内勤30歳 420万円
業種管理職40代 1,500万円

ここ年収範囲は420万円~1,000万円超と推定されます。


【職種別年収】
アクチュアリー:年収1000万円~
内勤:年収420万円~
ライフプラン・コンサルタント:年収420万円~
MR:700万円~
所長:1400万円~
支部長:1000万円~


ジブラルタ生命とは:
日本に本社を置く外資系の生命保険会社です。
アメリカの大手金融資本、プルデンシャル・ファイナンシャルグループの傘下にあります。
プルデンシャル米国本社が、2000年に経営破たんした協栄生命保険を実質的に買収し、その事業を承継するために設立されました。
そのため、団体が行う共済制度に強く、公立学校の職員などの全国組織を持つ団体に顧客が多いなどの特色があり、破綻生保では最も成功した再生事例と言われています。

本社所在地:東京都千代田区永田町2-13-10 プルデンシャルタワー
ジブラルタ生命の設立時期:2000年
従業員の数:8671名
平均勤続年数:営業社員9年、内勤社員14年

ジブラルタ生命の年齢別年収推移と給与ボーナス推移

各年齢を5歳刻みで年齢による年収や月額給与・ボーナスを算出してみました。

年齢 年収 月額給与 ボーナス
20~24歳 396万円~446万円 28万円 112万円
25~29歳 506万円~556万円 35万円 139万円
30~34歳 511万円~611万円 38万円 153万円
35~39歳 593万円~697万円 44万円 174万円
40~44歳 662万円~783万円 49万円 196万円
45~49歳 755万円~877万円 55万円 219万円
50~54歳 830万円~940万円 59万円 235万円
55~59歳 822万円~932万円 58万円 233万円
60~65歳 534万円~634万円 40万円 159万円

平均年収と国税庁の年齢別階層年収との比率で独自で算出した予測結果になっております。
※ボーナスは夏冬合わせた4か月分で算出してます。年収は50代がピークになります。

ジブラルタ生命の主任・係長・課長・部長の役職者の年収・給与・ボーナス

役職 年収 月額給与 ボーナス
主任 672万円 42万円 168万円
係長 836万円 52万円 209万円
課長 1,105万円 69万円 276万円
部長 1,221万円 76万円 305万円

※厚生労働省の賃金統計基本調査の比率から独自で算出した結果になっております。

ジブラルタ生命の総合職・一般職・技術職の年収・給与・ボーナス

職種 年収 月額給与 ボーナス
総合職 1,096万円 69万円 274万円
技術職 767万円 48万円 192万円
一般職 783万円 49万円 196万円

※総合職・一般職・技術職の年収は、国税庁の比率と税理士が算出した比率から算出した結果になっております。

ジブラルタ生命の大卒・短大卒・高卒の年収

※人事院の民間統計調査を使い、税理士が算出した比率から年収が一番高くなる50~54歳の年齢の年収差を大卒・短大卒・高卒で比較しました。

最終学歴 年収(50~54歳)
大卒 1,175万円
短大卒 883万円
高卒 752万円

※税理士が算出した予測比率になっております。

仕事内容・企業ランキング・関連企業

【仕事内容】
部門は営業推進、コープレートプランニング、代理店チャネル、金融法人、法務、マネジメントコントロール、IT、資産運用の各グループに分かれており、全国を7つのエリアに区分した営業所(店舗)で、業務を行います。
全社員8,671名のうち営業部員が6,673名となっており、生命保険のセールス職の人材がほとんどです。
■生命保険事業部
生命保険の販売業務を行っている部署です。
■管理部門
資産運用、資金管理、収益管理などを行っている部署です。
■業務執行部門
営業本部、エリア、支部、代理店などを取りまとめている部署です。
【企業ランキング】
2ch企業偏差値ランキングでは54で、他グループではエース損保、損保ジャパンひまわり生命などがありました。

【ジブラルタ生命のグループ企業や関連企業】
・(財)アジア生命保険振興センター

ジブラルタ生命の推定生涯年収は?

上記の平均から算出してみたところ推定3億3000万円となりそうです。
計算:783万円×38年
ジブラルタ生命だけでなく、外資系の保険会社はどの企業も特色は同じようで、結果至上主義で完全に給与の優劣が決まってしまうという特色があります。
好成績をあげればあげるほど大幅に年収はあがっていきます、また逆に言えば閣下を出すことが出来なければ一生年収があがることもない、厳しい世界です。

ジブラルタ生命の年代別の年収を解説

ジブラルタ生命の平均年収は30歳で530万だとされています。
しかしながら外資系の企業なので個人差は大きく、平均金額は参考にならないかもしれません。
日本企業の昔からの考え方のひとつである「年功序列」制度は完全に当てはまりません、だから平均年収の数値が30代40代でさほど変わらないという口コミや完全実力の世界という口コミがありました。
役職者や支部長クラスになると1,000万超えの年収は必須という口コミもあり実力が試される企業のようです。

ジブラルタ生命の採用情報や面接、ヘッドハンティング情報を解説

新卒の初任給は年棒330万円(大卒)となってました。(平成23年度)

【面接で聞かれること】
・自分のことを周囲の人はどう言うか。
・これまで失敗したと思うことをあげよ。
・今まで一番つらかったことは。

【求めてる人物像】
ジブラルタ生命はライフプラン・コンサルタントとして
「タフであること」「聞き上手であること」「アドリブがきくこと」を備えた人物を募集しているそうです。
やはり営業能力に特化した人物、即戦力である人物を求める傾向が強いようです。

【採用(内定)の条件】
「大量採用大量脱落」という言葉があるように、採用される基準というのは実はそんなに高いわけではない、というイメージがあります。
採用されるには一般常識と会話ができれば特別な条件があるわけではないようです。
入社してから生き残ることが一番難しいと言われています。

【ヘッドハンティングされるためには?】
一般の保険会社のヘッドハンティングの場合、街中を歩いていたり、保険を契約する際などに誰にでも声をかけるという企業が多いです。
どのような人物がジブラルタ生命にヘッドハンティングされるかというような明確な情報はありませんでしたが、以前までは男性のみヘッドハンティグされていたようですが現在では女性でも対象とされているとのことです。
現在勤めている職場に電話がかかってくることもあり、どのような理由でなぜヘッドハンティグされるかは公表されていません。
ジブラルタ生命にヘッドハンティグされた方で、公表されているのは職場に電話がかかってき、飲食業を20年されている方とのことでした。
また、ジブラルタ生命のライフプランナーには、実は保険の勧誘業務以外に、「人材採用」のノルマが存在するそうです。
管理職でなくても「スカウト」「ヘッドハンティング」という名目で声をかけることが多いようです。

ジブラルタ生命の2chでの評判は?

ジブラルタ生命の特色として、「公立教員などの団体職員とのパイプが太い」ことから、営業活動を通して様々な人脈につながりやすい、というメリットがあります。
そもそも保険業界自体が「紹介」という大きな武器を得るために活動していると言っても過言ではありません、その信頼と共に得られる人脈は仕事のみならず、後々会社に生き残っていくためにも、更に転職して良い環境を得るためにも必要な武器となるでしょう。
また、過酷なことばかりではありません、結果を出した時のインセンティブは普通のサラリーマンでは得られない高額報酬というボーナスがあることもチャンスであると言えるでしょう。

元ジブラルタ生命社員のクチコミ年収

20代 業種ライフプランナー

年収400万円 さまざまな職種のお客様から色んな経験話を聞けるのはとても勉強になり、自分のスキルアップに繋がります。
同じ20代でも成績次第では高待遇な社員がいるため、励みになります。
業績により年収も変動するので、とてもやりがいのある会社だと思います。

40代 業種支部長職

年収2,700万円 ジブラルタ生命は最初の二年間しっかり上司がペアとなって指導してくれるので安心です。
また、3年目からは月曜日木曜日の午前中にミーティングに出るだけで後は自分の好きなように活動して良いため気が楽です。
ですが、3年目を待たず脱落していく社員も多い、しかし逆に二年間耐えれる人間はしっかりと自己管理ができる営業のスペシャリストに育っており、これが自社の強みだと考えています。

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