DTSの年収

DTSの年収に興味がある方のための基礎知識

DTSの年収

平均年収 612万円
ここ数年の最高平均年収 620万円
業界平均年収との差(業界平均) -82万円(業界平均年収:694万円)

DTSの年度別年収

年度 平均年収
令和2年 599万円
令和1年 613万円
平成30年 603万円
平成29年 618万円
平成28年 620万円
平成27年 619万円

ここ数年での年収レンジは最低599万円~最高620万円となりました。

DTSとは:DTSはわずか9名でスタートしたメーカーやユーザーに属さない独立系のシステムインテグレーターで、
淘汰の激しいIT業界の中で創業から42年間ずっと黒字で一度もリストラを行っていません。
主な事業内容はITコンサルティングサービスとITソリューションサービスですが、この他にもシステムインテグレーションサービス・システムマネジメントサービス・ネットワークマネジメントサービス・プロダクトサービスなども手掛けています。

本社所在地:東京都港区新橋六丁目19番13号
DTSの設立時期:1972年(昭和47年)8月25日

執筆・監修者 
平均年収.jp 編集チーム

外資系出身者・職業紹介本原作者、専門ライター、キャリアコンサルタント・大手出版社などのメンバーが参画
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DTSの年収中央値を比較!【予想値】

つぎは、DTSの年収中央値を計算してみました。
平均年収jpの年収査定で取得したデータと賃金カーブなどを統計し年収中央値の平均を算出しそれを割り当ててみると、DTSの年収中央値はおよそ465万円となりました。 男性女性での中央値の予想値も算出してみたのでごらんください。

性別 年収中央値
男女計 465万円
男性 517万円
女性 414万円

DTSの年齢別年収で比較してみよう【予想値】

つぎは、DTSの年齢別年収をみてみましょう。
各年齢を5歳刻みで算出しました。
最大年収を迎える50代の年収が646万円でした。
またDTSで働き盛りの30代の年収はおよそ561万円になります。
それでは全体の年齢別年収を予測してみました。

年齢 年収 月額給与
20~24歳 287万円 20万円
25~29歳 423万円 30万円
30~34歳 442万円 34万円
35~39歳 457万円 35万円
40~44歳 509万円 39万円
45~49歳 584万円 44万円
50~54歳 646万円 47万円
55~59歳 640万円 47万円
60~65歳 411万円 32万円

平均年収と国税庁の年齢別階層年収との比率で独自で予測算出した結果になっております。

DTSの男性と女性の年齢別年収の違い【予測値】

では平均年収がわかりましたが、次にDTSの年収は性別によってどのくらい変わるのかを比較してみました。男女別の平均年収をみてみましょう。
※企業によっては男女同一賃金になっているところもあるのであくまでも賃金統計とデータからの予測値としてご覧くださいませ。

年齢 男性 女性
20~24歳 287万円 287万円
25~29歳 505万円 423万円
30~34歳 496万円 442万円
35~39歳 513万円 457万円
40~44歳 552万円 509万円
45~49歳 632万円 584万円
50~54歳 698万円 646万円
55~59歳 691万円 640万円
60~65歳 445万円 411万円
チャット右画像

ヨシコ

DTSの働き盛りの30代の男女の年収を比較してみましょう。

DTSは平均年収ランキングの順位は○○位でした

では、DTSの平均年収は612万円でしたが上場企業の年収ランキングでは何位にいるのでしょうか。 平均年収jpに掲載されている企業の中で順位をつけてみました。
是非チェックしてみましょう。

企業の平均年収ランキング

DTSの年収ピラミッドで階層を知ろう

男女年齢別の年収をみてみましたが、次はDTSの社員は年代によってどの年収層にいるのかを統計を基準に年収を割り当てて算出予測してみました。 あなたの年代と是非比較してみてください。

DTSの20代の年収層
DTSの20代の年収ピラミッド
DTSの30代の年収層
DTSの30代の年収ピラミッド
DTSの40代の年収層
DTSの40代の年収ピラミッド
DTSの50代の年収層
DTSの50代の年収ピラミッド
チャット左画像

ミナミ

DTSの年収ピラミッドと他企業の年収ピラミッドを見比べてみると年代によってどのくらい差があるのかわかりますよ。

DTSの属する情報通信系企業の年収ランキング

DTSは612万円でしたが、同じような業種(情報通信等)企業の年収ランキングを1位~20位まで発表します。

順位 企業 平均年収
1位 TBS 1599万円
2位 日本テレビ 1418万円
3位 スクウェア・エニックス(スクエニ) 1415万円
4位 テレビ朝日 1371万円
5位 テレビ東京 1365万円
6位 毎日放送(MBS) 1327万円
7位 日本経済新聞社 1251万円
8位 スカパーjsat 1238万円
9位 朝日新聞社 1221万円
10位 福音館書店 1200万円
11位 小学館 1195万円
12位 フジテレビ 1195万円
13位 野村総研 年収 1186万円
14位 中部日本放送 1165万円
15位 大和総研 年収 1142万円
16位 株式会社SRA 1135万円
17位 シグマクシス 年収 1113万円
18位 NHK 1108万円
19位 株式会社WOWOW 1051万円
20位 日本オラクル 年収 1037万円

DTSの総合職・一般職・技術職の年収を解説

DTSでの企業内での職業によっても給与が変わることがあります。大まかに総合職から一般職まで分類し賃金カーブと統計から独自に予測値を立ててみました。

職種 年収
総合職 783万円~883万円
技術職 518万円~618万円
一般職 530万円~630万円

※総合職・一般職・技術職の年収は、国税庁・厚労省の賃金推移の比率と、業界ごとによる賃金補正値・税理士が算出した比率から予測した結果になっております。

DTSの主任・係長・課長・部長の役職者年収

年収は役職につくだけでも年収の差がついてきます。部長クラスの年収はどのくらいなのでしょうか。一般の部長課長クラスの役職の基準年収に沿って予測値を算出してみました。

役職 平均年収
主任 614万円
係長 693万円
課長 916万円
部長 1,013万円

※平均年収jp独自に取得しているデータとDTSの平均年収と掛け合わせて算出しました。

DTSの大卒・短大卒・高卒の年収予測

厚労省が出している賃金統計の学歴差年収を基準として、平均年収や業種の規模間などから一番年収差がつく50歳の時の年収で、大卒 高卒までの年収を予測してみました。※予測値となるため実際のデータとは違う可能性があります。

最終学歴 年収(50~54歳)
大卒 832万円
短大卒 711万円
高卒 605万円

※厚労省が算出した賃金統計調査から平均的な賃金比率を税理士が割り出し、それを元に計算した予測結果となっております。

DTSの30代・40代・50代の年代別年収

DTSの年代別年収は、年齢別年収推移より
30代の年収が約542万円~(推定)
40代で630万円~(推定)
50代で756万円~(推定)
30代~50代までの年収増加は約221万円以上となっています。

※国税庁・厚労省の賃金推移の比率と、業界ごとによる賃金補正値・税理士が算出した比率から算出した予想になっております。あくまでも予測のためご自身でご判断ください。

DTSの推定生涯年収(生涯賃金)を詳しく解説!

上記の平均から算出してみたところ推定27,105万円となりそうです。
日本の平均生涯賃金が18,380万円なので、平均生涯賃金からの増減は8,987万円です。
※新卒から定年まで働いたものとして予測算出しております。

仕事内容・企業ランキング、2chでの企業偏差値、グループ会社

【仕事内容】
募集職種はシステムエンジニアとソリューション営業で、システムエンジニアはクライアントのニーズや課題を満たすシステムを提供するのが仕事です。
ハードウェア分野に特化したインフラ系エンジニアやアプリケーション分野に特化したアプリケーションエンジニアや、制御や組込系分野に特化したエンベデッドエンジニアなどの専門領域に分かれています。
ソリューション営業はクライアントのニーズや課題を引き出し、IT知識を活かして最適なソリューションを提案するのが仕事です。
また提案を行うだけではなくプロジェクトが円滑に遂行されるためのサポートや調整や、導入後のフォローなどエンジニアとクライアントの両方と深く関わっていきます。

【企業ランキング】
2ch企業偏差値ランキングではDランクで、同グループでCAC、CEC、双日システム、さくら情報、 TKCなどがありました。

【DTSのグループ企業や関連企業】
・株式会社九州DTS
・株式会社DTS WEST
・データリンクス株式会社
・日本SE株式会社
・デジタルテクノロジー株式会社
・株式会社MIRUCA
・アートシステム株式会社
・横河ディジタルコンピュータ株式会社
・逓天斯(上海)軟件技術有限公司
・DTS America Corporation
・株式会社DTSパレット
・DTS IT SOLUTIONS(THAILAND)CO., LTD
・DTS SOFTWARE VIETNAM CO., LTD.

DTSの新卒、採用、面接情報、初任給を解説!

新卒の初任給は
19万8,000円(大卒)
22万0,000円(院卒)
となってました。(平成28年度)

【面接で聞かれること】
・DTSを志望する理由を教えてください。
・当社の強みや事業戦略についてどのように考えていますか?
・リーダーシップを取った経験はありますか?
・まわりの方のあなたへの評価を教えてください。

【求めてる人物像】
DTS求める人物像は主体的で創造的に考え、行動および実行する人です。
さらに夢や目標を持ち、実現するための努力ができる人です。

【採用(内定)の条件】
DTSの内定までの流れと対策ですがWEBプレエントリーしエントリーシートの提出を行い、
提出書類は履歴書と成績表で会社説明会は随時開催されていて、面接も同様に随時行われています。
1次面接は社員の方と1対1での面接ですが、終始和やかで面接というよりも面談に近い感じです。
エントリーシートに沿って約40分ほど対話形式で行われ、担当者からはエントリーシートからの質問が主で志望動機や自己ピーアールなどです。
2次面接は約30分程度で役員クラス2人との面接ですが、1次面接よりは緊張感があるようです。

DTSの評判はどう?

DTSの評判ですが休暇などの制度に関しては最低限のものは整備されていて産休育休などはきちんと取得でき、復職後も事務への異動などの希望にも応じてくれているという口コミがありました。
資格手当は国家資格であれば難易度によって異なりますが、ソフトウェア開発者で月に1万円が支給されベンダー資格は合格一時金があるようです。
業務時間削減に向けた取り組みとして各フロアで曜日を決めて1日はノー残業デーがあり、 社員交流のための制度として野球部やスキー等の運動系のサークルや文科系のサークルなど多数あるという口コミもありました。
研修制度が充実していて会社から積極的に受講を促してきますし、年間30時間ほどを目標としている部署もあり、研修を受けることをためらう社員などいないようです。
また内容もビジネススキルや技術的なものと幅広く扱っており、自分のスキルを高める意欲のあるかたにはとてもよい会社であるという意見もありました。

DTSの強みは何?

独立系のSI(System Integrator)企業として1972年に誕生したDTSの強みは、創業以来42年間も競争が激しいIT業界の中で一度も赤字がないことです。
独立系なので金融・通信・製造・流通・運輸・サービス・公共などどんな業種に対しても、DTSグループ企業14社でシステムのライフサイクル全てに対応したトータルソリューションサービスの提供ができることが最大の強みです。
さまざまな事業分野で培ってきた豊富な経験と技術力やノウハウを背景に、活躍の場は国内だけでなく海外へと大きく広がっています。

DTSの仕事の面白さ・将来性

【面白さ】
DTSの仕事の面白さやポイントですが社員同士のコミュニケーションが活発で風通しが良く、
社員が楽しく働いていますがその理由の一つが野球部や、同好会もテニス・スキー・サッカー・バレーボール・バスケットボール・合唱・囲碁・将棋など全部で18も同好会があるためです。
またDTSでは主体性と行動力が求められるため、しっかりとしたベースとなる技術力や考えや提案ができる人材の育成に力を入れています。
そのため学ぶことや成長ができる環境や体制づくりに、力を入れていることもDTSの仕事の面白さやポイントと言えます。


【将来性】
営業活動によるキャッシュフローが+ 
投資活動によるキャッシュフローが-
財務活動によるキャッシュフローが-

いわゆる優良企業と判断できます。とくに営業キャシュフローは潤沢で43期に一気に伸びていました。

元DTS社員のクチコミ年収

20代 業種:システムエンジニア 年収:398万円

システムエンジニアなので残業もありますが、やればやっただけ残業手当がでます。
それと男女で差別されるようなこともなく、女性であろうと有能であれば等級も上がります。

30代 業種:営業 年収:632万円

給与は同年代の平均より高い印象がありますが、規模が大きいからといって安心せずにもっと頑張るつもりです。

情報・通信系企業年収一覧

情報・通信系の年収をまとめています。

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