+ この記事にはPRが含まれています 複数の企業と協力し、情報を提供しています。当サイトを通じて商品への申し込みがある場合、各企業から報酬を受け取ることがありますが、当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や報酬の有無は影響を与えません。 また、当サイトで得た収益は、サイトの訪問者に価値のあるコンテンツを提供するために使われ、情報の品質向上やランキングの精度向上などに還元されています。

キャディの年収を詳しく解説!

キャディの年収に興味がある方のための役立つ情報を紹介

キャディの画像

キャディの年収

キャディの年収の平均は、379万円でした。(口コミ情報調べ)
平均年収推移は345万円~387万円となっています。

お給料(月収):約25万円
最大年収:1000万円以上


キャディとはゴルフ場にゴルフのプレーをするお客様と一緒にコースを回り、コースを回るお客様にコースの特徴を教えたり、クラブを選んだりグリーンや風などさまざまなアドバイスを行います。
キャディにもゴルフ場から給料が出るハウスキャディと、プロゴルファーと一緒にトーナメントを回るプロキャディの2種類のキャディがあります。
ハウスキャディの場合は正社員だとゴルフ場から20万円前後から、25万円程度の給料が支給されます。
なかには1ラウンドお客様1人に付き3000円程度の報酬が支払われ、別途に雨の日のプレーだと雨手当や、バッグが重い場合は重量手当など料が支給されるゴルフ場もあるようです。

キャディの職種別年収

キャディの職種別年収は
プロキャディの年収:480万円~1000万円以上
正社員のキャディの年収:238万円~350万円
出来高のキャディの年収:216万円~288万円
アルバイトのキャディの年収:172万円~212万円


プロゴルファーと一緒にトーナメントを回るプロキャディの収入も1試合あたり、10万円程度ですが週給で貰っているプロキャディも結構いるようです。
トーナメントの1試合が7日間なので月に4試合とすると、1試合あたり10万円だと月の収入が40万円で週給だと10万円になります。
単純に月の収入が40万円だと480万円がプロキャディの年収になりますが、この金額は予選を通過できないプロゴルファーと一緒にトーナメントを回るプロキャディの年収です。
一緒に回るプロゴルファーが予選通過をすると獲得賞金の5%が支払われ、上位10位以内に入賞すれば獲得賞金の7%が支払われます。
さらにもし一緒に回るプロゴルファーが優勝すると獲得賞金の10%が支払われるので、もし年間の獲得賞金が1億円を超えるプロゴルファーのプロキャディだと年収も1000万円以上になります。

正社員のキャディの給料は求人情報を見ると3ヶ月の研修期間中は月給16万5000円~17万5000円が一般的で、研修期間が終わり本採用になれば月給20万円前後になるようです。
ベテランのキャディだと25万円程度の給料が支給されるのでボーナスが年間に2か月分あれば、月給25万円×14か月=350万円がベテランの正社員のキャディの年収になると考えられます。

キャディの都道府県別(東京大阪名古屋福岡等)平均年収

年収は地域により変動します。キャディの平均年収を各都道府県の平均年収と照らし合わせた地域別の年収を算出しました。 上から北海道下は沖縄県までとなっています。ご覧ください。

都道府県 平均年収
北海道 378万円
青森 336万円
岩手 378万円
宮城 420万円
秋田 336万円
山形 378万円
福島 378万円
茨城 420万円
栃木 420万円
群馬 420万円
埼玉 378万円
千葉 420万円
東京 588万円
神奈川 462万円
新潟 378万円
富山 378万円
石川 420万円
福井 420万円
山梨 378万円
長野 420万円
岐阜 378万円
静岡 420万円
愛知 462万円
三重 420万円
滋賀 420万円
京都 420万円
大阪 504万円
兵庫 420万円
奈良 420万円
和歌山 378万円
鳥取 378万円
島根 378万円
岡山 420万円
広島 420万円
山口 420万円
徳島 420万円
香川 378万円
愛媛 378万円
高知 378万円
福岡 420万円
佐賀 336万円
長崎 378万円
熊本 378万円
大分 378万円
宮崎 336万円
鹿児島 378万円
沖縄 336万円

比較してみると、一番年収が高い東京都のキャディの年収が、およそ588万円。
一番低い沖縄県の年収が336万円 となり0万円の年収差ができています。

キャディで年収1000万円になる方法

キャディにもハウスキャディとプロキャディの2種類のキャディが存在しますが、もしキャディで年収1000万円以上を稼ぐのであればプロキャディを目指すべきです。
なぜならばプロキャディの場合はキャディとしてトーナメントを一緒に回る、プロゴルファーの成績次第で固定給とは別にコミッションが入るからです。
もし一緒に回るプロゴルファーが優勝すれば優勝賞金の10%がキャディにも入り、2位だと3.5%がキャディに入り予選通過するだけでも5%がキャディに入ります。
つまり一緒に回るプロゴルファーの年間の獲得賞金が1億円だと、それだけでプロキャディの年収も1000万円以上になります。
2016年度の松山英樹プロの年間の獲得賞金は約10億円とも言われているので、松山英樹プロを支えるプロキャディの進藤大典さんの年収も1億円になる計算です。

キャディとは・仕事内容

キャディにもハウスキャディとプロゴルファーと一緒にトーナメントを回るプロキャディの2種類のキャディがありますが、キャディの仕事内容はお客様やプロゴルファーと一緒にコースを回りさまざまなアドバイスをしたりサポートをすることです。
具体的にはキャディはコースの起伏などの特徴や、ホールまでどれくらい距離があるかをお客様やトーナメントでプロゴルファーにアドバイスをします。
またどのクラブを使ったら良いかをアドバイスしたり、風に向きやグリーンの目を読んだりします。

キャディが所属している企業例

・新陽カントリー倶楽部(岐阜県)
・デイスターゴルフクラブ(千葉県)
・セントラルゴルフクラブ(茨城県)
・ロータリーゴルフ倶楽部(兵庫県)
・鈴鹿カンツリークラブ(三重県)

キャディになるには?【資格難易度・倍率・合格率】

ハウスキャディにもハウスキャディとプロキャディの2種類のキャディがありますが、ハウスキャディになるにはゴルフ場の求人に応募して採用されるとなれます。
学歴や特別な資格などは必要なく、例えゴルフが下手でもあまり関係ありません。
ハウスキャディが初めての未経験者でも普通は3ヵ月間の、研修期間があるゴルフ場がほとんどなので問題ありません。
しかしこれがプロキャディになると話はまったく違ってきて、ゴルフのことだけでなくそのゴルフ場のコースについても熟知していることが絶対条件になります。
プロキャディの場合はゴルフ場のレッスンプロなどが多く、基本的にはトーナメントのたびに参加するゴルファーと契約を結びます。

キャディを目指す人の口コミ年収

20代 プロキャディ

年収556万円
普段はゴルフ場でレッスンプロとして働いています。
このゴルフ場でトーナメントが開催される時だけ、プロキャディとしてトーナメントに参加します。

30代 ハウスキャディ

年収276万円
ゴルフ場でハウスキャディとして働いていますが、固定給ではないので収入が安定しません。
それでも他のアルバイトやパートと、比べると収入は良いほうです。

30代 ハウスキャディ

年収322万円
この仕事は天気や季節に影響され、梅雨の時期などはお客様も少なく収入に響きます。
それと体力がないと日中に歩き回るので、とても続かない仕事です。

スポーツ選手の年収

▲このページのトップへ戻る