JAL(日本航空)の年収

JAL(日本航空)の年収に興味がある方のための基礎知識

JAL(日本航空)の年収は826万円でした!(有価証券報告書調べ)

JAL(日本航空)の年収の平均は、826万円でした。(有価証券報告書調べ
年度別の年収は
令和1年:839万円
平成30年:828万円
平成29年:867万円
平成28年:859万円
平成27年:735万円
平成26年:689万円
平成25年:605万円
平成24年:676万円
平成23年:807万円

ここ数年での年収推移は605万円(最低)~867万円(最高)となっています。
給料:約63万円
JAL(日本航空)とは:事業再生のために、国で法律が出来たほどのかつての日本のフラッグシップ航空会社でした。
2011年に会社更生を完了し、現在は民間航空会社として復活を遂げています。

本社所在地:東京都品川区東品川2-4-11野村不動産天王州ビル
JAL(日本航空)の設立時期:1951年8月

執筆・監修者 
平均年収.jp 編集チーム

外資系出身者・職業紹介本原作者、専門ライター、キャリアコンサルタント・大手出版社などのメンバーが参画
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JAL(日本航空)の年収中央値を比較!【予想値】

つぎは、JAL(日本航空)の年収中央値を計算してみました。
平均年収jpの年収査定で取得したデータと賃金カーブなどを統計し年収中央値の平均を算出しそれを割り当ててみると、JAL(日本航空)の年収中央値はおよそ628万円となりました。 男性女性での中央値の予想値も算出してみたのでごらんください。

性別 年収中央値
男女計 628万円
男性 698万円
女性 558万円

JAL(日本航空)の年齢別年収で比較してみよう【予想値】

つぎは、JAL(日本航空)の年齢別年収をみてみましょう。
各年齢を5歳刻みで算出しました。
最大年収を迎える50代の年収が911万円でした。
またJAL(日本航空)で働き盛りの30代の年収はおよそ757万円になります。
それでは全体の年齢別年収を予測してみました。

年齢 年収 月額給与
20~24歳 322万円 22万円
25~29歳 588万円 40万円
30~34歳 632万円 46万円
35~39歳 653万円 47万円
40~44歳 730万円 53万円
45~49歳 831万円 60万円
50~54歳 911万円 64万円
55~59歳 902万円 63万円
60~65歳 589万円 43万円

平均年収と国税庁の年齢別階層年収との比率で独自で予測算出した結果になっております。

JAL(日本航空)の男性と女性の年齢別年収の違い【予測値】

では平均年収がわかりましたが、次にJAL(日本航空)の年収は性別によってどのくらい変わるのかを比較してみました。男女別の平均年収をみてみましょう。
※企業によっては男女同一賃金になっているところもあるのであくまでも賃金統計とデータからの予測値としてご覧くださいませ。

年齢 男性 女性
20~24歳 322万円 322万円
25~29歳 681万円 588万円
30~34歳 705万円 632万円
35~39歳 729万円 653万円
40~44歳 788万円 730万円
45~49歳 896万円 831万円
50~54歳 980万円 911万円
55~59歳 971万円 902万円
60~65歳 636万円 589万円
チャット右画像

ヨシコ

JAL(日本航空)の働き盛りの30代の男女の年収を比較してみましょう。

JAL(日本航空)は平均年収ランキングの順位は○○位でした

では、JAL(日本航空)の平均年収は826万円でしたが上場企業の年収ランキングでは何位にいるのでしょうか。 平均年収jpに掲載されている企業の中で順位をつけてみました。
是非チェックしてみましょう。

企業の平均年収ランキング

JAL(日本航空)の年収ピラミッドで階層を知ろう

男女年齢別の年収をみてみましたが、次はJAL(日本航空)の社員は年代によってどの年収層にいるのかを統計を基準に年収を割り当てて算出予測してみました。 あなたの年代と是非比較してみてください。

JAL(日本航空)の20代の年収層
JAL(日本航空)の20代の年収ピラミッド
JAL(日本航空)の30代の年収層
JAL(日本航空)の30代の年収ピラミッド
JAL(日本航空)の40代の年収層
JAL(日本航空)の40代の年収ピラミッド
JAL(日本航空)の50代の年収層
JAL(日本航空)の50代の年収ピラミッド
チャット左画像

ミナミ

JAL(日本航空)の年収ピラミッドと他企業の年収ピラミッドを見比べてみると年代によってどのくらい差があるのかわかりますよ。

JAL(日本航空)の属する運輸系の年収ランキング

JAL(日本航空)は826万円でしたが、同じような業種(海運陸運・空運・倉庫運輸・輸送用機器)企業の年収ランキングを1位~20位まで発表します。
平均年収が高いのはタンカーなど海運系につづき空運系がつづいていました。
電鉄系で唯一ランクインしていたのは京成電鉄でした。

ランキング 企業 平均年収
1位 共栄タンカー 985万円
2位 飯野海運 947万円
3位 ヤマト運輸(クロネコヤマト) 924万円
4位 東栄リーファーライン 918万円
5位 NSユナイテッド海運 873万円
6位 乾汽船 847万円
7位 川崎汽船 834万円
8位 JAL(日本航空) 826万円
9位 京阪 798万円
10位 日立物流 792万円
11位 ANA(全日本空輸) 789万円
12位 三菱倉庫 781万円
13位 日本郵政 777万円
14位 東海汽船 775万円
15位 川崎近海汽船 762万円
16位 伊勢湾海運 753万円
17位 宇徳 748万円
18位 住友倉庫 748万円
19位 京成電鉄 744万円
20位 近鉄エクスプレス 743万円

JAL(日本航空)の総合職・一般職・技術職の年収を解説

JAL(日本航空)での企業内での職業によっても給与が変わることがあります。大まかに総合職から一般職まで分類し賃金カーブと統計から独自に予測値を立ててみました。

職種 年収
総合職 1,091万円~1,191万円
技術職 734万円~834万円
一般職 751万円~851万円

※総合職・一般職・技術職の年収は、国税庁・厚労省の賃金推移の比率と、業界ごとによる賃金補正値・税理士が算出した比率から予測した結果になっております。

JAL(日本航空)の主任・係長・課長・部長の役職者年収

年収は役職につくだけでも年収の差がついてきます。部長クラスの年収はどのくらいなのでしょうか。一般の部長課長クラスの役職の基準年収に沿って予測値を算出してみました。

役職 平均年収
主任 829万円
係長 936万円
課長 1,237万円
部長 1,367万円

※平均年収jp独自に取得しているデータとJAL(日本航空)の平均年収と掛け合わせて算出しました。

JAL(日本航空)の大卒・短大卒・高卒の年収予測

厚労省が出している賃金統計の学歴差年収を基準として、平均年収や業種の規模間などから一番年収差がつく50歳の時の年収で、大卒 高卒までの年収を予測してみました。※予測値となるため実際のデータとは違う可能性があります。

最終学歴 年収(50~54歳)
大卒 1,123万円
短大卒 960万円
高卒 817万円

※厚労省が算出した賃金統計調査から平均的な賃金比率を税理士が割り出し、それを元に計算した予測結果となっております。

JAL(日本航空)の男性女性別での平均年収

JAL(日本航空)の年収の平均を男女それぞれの40代の平均年収基準と統計を掛け合わせて予測算出しました。

性別 平均年収 給与
男性の平均年収 936万円 60万円
女性の平均年収 706万円 45万円

JAL(日本航空)の30代・40代・50代の年代別年収

JAL(日本航空)の年代別年収は、年齢別年収推移より
30代の年収が約732万円~(推定)
40代で851万円~(推定)
50代で1,021万円~(推定)
30代~50代までの年収増加は約298万円以上となっています。

※国税庁・厚労省の賃金推移の比率と、業界ごとによる賃金補正値・税理士が算出した比率から算出した予想になっております。あくまでも予測のためご自身でご判断ください。

JAL(日本航空)の推定生涯年収(生涯賃金)を詳しく解説!

上記の平均から算出してみたところ推定36,584万円となりそうです。
日本の平均生涯賃金が18,380万円なので、平均生涯賃金からの増減は18,749万円です。
※新卒から定年まで働いたものとして予測算出しております。

仕事内容・企業ランキング・関連企業

【仕事内容】
定期航空運送事業、不定期航空運送事業他、航空機使用事業、その他の附帯氏関連する事業などの運営。

【企業ランキング】
2ch企業偏差値ランキングでは63で、他グループ(他企業)では66(JR東海)、67(ANA)、61(昭和電工)などがありました。

【JAL(日本航空)のグループ企業や関連企業】
・株式会社ジェイエア
・JTAサザンスカイサービス株式会社
・株式会社北海道エアシステム

JALパイロット、CA、整備士、グランドスタッフなどの業種別年収を解説

年収を調べてみると、
パイロット(機長):1,500万円~1,560万円(推定)
客室乗務員CA:400万円~500万円(推定)
整備士:430万円~460万円(推定)
グランドスタッフ:400万円~430万円(推定)

地上職は10年~15年くらいの勤続年数で、600万~700万近くになるようです。

参照:航空整備士の年収

JAL(日本航空)の新卒、採用、面接情報、初任給を解説!

 新卒の初任給は
22万円(大卒):業務企画職
時給1,133円(大卒):客室乗務員職
21万円(大卒)運航乗務員訓練士(パイロット養成)
となってました。(平成27年度)

【面接で聞かれること】
・志望動機と、学生時代に頑張ったことなど。
・リーダーシップはどのようなときに発揮できるかと思うか?
・年上男性、年下男性、年下女性、年上女性、それぞれで対応が得意な人は?
・かつて破綻した我が社を志望する理由は?

【求めてる人物像】
感謝と謙虚な学び、やり遂げる強い意志、プロ根性、採算を意識した行動力と想像力、チームワークと顧客主体の理念への同調などが、日本航空が採用する際に求める人物像です。
採算意識といったコストを意識した行動を中核に据えている辺りが、日本航空らしいといえます。
CA希望者には、待遇面で本当に慎重に選んだ結果、日本航空を選んだのか?といった確認的な質問がされることが多いようです。
従順や帰属意識というよりも、意識が高い自分の職務に誇りを持てる人材を、非常に必要としている様子がわかります。
謙虚に顧客対応出来る真面目さは、全社員共通であることはハッキリしていますね。

【採用(内定)の条件】
質問内容もオーソドックスですが、志望動機とに日本航空で職務を全うしようといった、姿勢を問うような質問が、面接では多いです。
かつての経営破綻に関する、感想のようなものも聞かれるようです。
CA希望が常に大量の応募があるため、そこでは待遇面でしっかり把握し、企業研究はしておいたほうが良いでしょう。
先輩、後輩といった上下関係に厳しい側面があるようで、社員同士のコニュニケーションについてどうなのか?を人事はかなり気にしている印象です。
OB/OG訪問は、そこそこしておいたほうが無難です。

JALホールディングス(全日本空輸)の評判はどう?

以前は職種ごとの組合職が強かったのですが、経営再建後はまるっきり新しい企業に生まれ変わった印象を持つ社員が多いです。
かなり顧客サービスを重視し、明るく楽しい雰囲気になったと評されていました。
意識改革では、経営陣から末端社員まで徹底的に教育され、物心両面の幸福追求といった姿勢が感じられるそうです。
組織体制は、各職務で独立性が高く、横の繋がりは管理部門でコントロールするような仕組みが採用されているようです。
現在は収益性よりも、まずは顧客からの信頼に多大なコストをかけているといった印象が、社員の中には多く感じるそうです。

JALの強みは何?

一度破綻したことで、会社が生まれ変わる機会を得られたのは、やはり大企業としては大きな体験でしょう。
人件費を抑制しサービス向上に大きな貢献をしたことで、顧客からの評価も年々高く、それが強みになっているようです。
社会的に認知度が高い企業で、ブランド力は高いので、ナショナルフラッグシップ航空会社としては、ノウハウが最も蓄積している企業と言えます。

元JAL(日本航空)社員のクチコミ年収

30代 業種:営業主任 年収:550万円

パイロットのような運航乗務員は、他の同事業者と比べやや低いようです。
基本給に、手当が若干付く形で基本的に出来高制、それ以外の事務職や地上職は世代間で、横並びです。
学歴が重視される、年功序列な印象は残っており、空港本部で管理職昇給が多くは望めます。

30代 業種:本部主任 年収:600万円

30代で主任に昇進するのが一般的です。
管理職は40代で、昇格に応じて毎月5万~10万の昇給が望めます。
社員向け無料航空券は廃止され、給与や人事評価は公平に決められる風潮です。
管理職にならなければ、給与は月50万でそれ以上伸びることはありません。

運輸・物流系企業年収一覧

運輸・物流系の年収をまとめています。

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