日本通運の年収

日本通運の年収に興味がある方のための基礎知識

日本通運の年収は604万円でした!(有価証券報告書調べ)

日本通運の年収の平均は、604万円でした。(有価証券報告書調べ)
年度別の年収は
令和1年:586万円
平成30年:610万円
平成29年:607万円
平成28年:609万円
平成27年:608万円
平成26年:603万円
平成25年:587万円
平成24年:579万円
平成23年:585万円
平成22年:572万円
ここ数年での年収推移は567万円(最低)~610万円(最高)となっています。

給料:約49万円
日本通運とは:日本における災害対策基本法における業界唯一の指定公共機関に認定される、業界最大手の物流業者です。
かつて貨物輸送では、旧国鉄時代で有名な会社で、現在は国際航空貨物輸送で高い実績を誇ります。
個人向けでは引っ越し事業で有名で、近年では個人向け小荷物配送からは撤退しています。

本社所在地:東京都港区東新橋1-9-3
日本通運の設立時期:1937 年10月

執筆・監修者 
平均年収.jp 編集チーム

外資系出身者・職業紹介本原作者、専門ライター、キャリアコンサルタント・大手出版社などのメンバーが参画
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日本通運の年収中央値を比較!【予想値】

つぎは、日本通運の年収中央値を計算してみました。
平均年収jpの年収査定で取得したデータと賃金カーブなどを統計し年収中央値の平均を算出しそれを割り当ててみると、日本通運の年収中央値はおよそ459万円となりました。 男性女性での中央値の予想値も算出してみたのでごらんください。

性別 年収中央値
男女計 459万円
男性 510万円
女性 408万円

日本通運の年齢別年収で比較してみよう【予想値】

つぎは、日本通運の年齢別年収をみてみましょう。
各年齢を5歳刻みで算出しました。
最大年収を迎える50代の年収が637万円でした。
また日本通運で働き盛りの30代の年収はおよそ554万円になります。
それでは全体の年齢別年収を予測してみました。

年齢 年収 月額給与
20~24歳 330万円 23万円
25~29歳 417万円 29万円
30~34歳 435万円 33万円
35~39歳 450万円 35万円
40~44歳 501万円 39万円
45~49歳 575万円 44万円
50~54歳 637万円 47万円
55~59歳 630万円 46万円
60~65歳 404万円 31万円

平均年収と国税庁の年齢別階層年収との比率で独自で予測算出した結果になっております。

日本通運の男性と女性の年齢別年収の違い【予測値】

では平均年収がわかりましたが、次に日本通運の年収は性別によってどのくらい変わるのかを比較してみました。男女別の平均年収をみてみましょう。
※企業によっては男女同一賃金になっているところもあるのであくまでも賃金統計とデータからの予測値としてご覧くださいませ。

年齢 男性 女性
20~24歳 330万円 330万円
25~29歳 498万円 417万円
30~34歳 489万円 435万円
35~39歳 505万円 450万円
40~44歳 543万円 501万円
45~49歳 622万円 575万円
50~54歳 687万円 637万円
55~59歳 681万円 630万円
60~65歳 438万円 404万円
チャット右画像

ヨシコ

日本通運の働き盛りの30代の男女の年収を比較してみましょう。

日本通運は平均年収ランキングの順位は○○位でした

では、日本通運の平均年収は604万円でしたが上場企業の年収ランキングでは何位にいるのでしょうか。 平均年収jpに掲載されている企業の中で順位をつけてみました。
是非チェックしてみましょう。

企業の平均年収ランキング

日本通運の年収ピラミッドで階層を知ろう

男女年齢別の年収をみてみましたが、次は日本通運の社員は年代によってどの年収層にいるのかを統計を基準に年収を割り当てて算出予測してみました。 あなたの年代と是非比較してみてください。

日本通運の20代の年収層
日本通運の20代の年収ピラミッド
日本通運の30代の年収層
日本通運の30代の年収ピラミッド
日本通運の40代の年収層
日本通運の40代の年収ピラミッド
日本通運の50代の年収層
日本通運の50代の年収ピラミッド
チャット左画像

ミナミ

日本通運の年収ピラミッドと他企業の年収ピラミッドを見比べてみると年代によってどのくらい差があるのかわかりますよ。

日本通運の属する運輸系の年収ランキング

日本通運は604万円でしたが、同じような業種(海運陸運・空運・倉庫運輸・輸送用機器)企業の年収ランキングを1位~20位まで発表します。
平均年収が高いのはタンカーなど海運系につづき空運系がつづいていました。
電鉄系で唯一ランクインしていたのは京成電鉄でした。

ランキング 企業 平均年収
1位 共栄タンカー 985万円
2位 飯野海運 947万円
3位 ヤマト運輸(クロネコヤマト) 924万円
4位 東栄リーファーライン 918万円
5位 NSユナイテッド海運 873万円
6位 乾汽船 847万円
7位 川崎汽船 834万円
8位 JAL(日本航空) 826万円
9位 京阪 798万円
10位 日立物流 792万円
11位 ANA(全日本空輸) 789万円
12位 三菱倉庫 781万円
13位 日本郵政 777万円
14位 東海汽船 775万円
15位 川崎近海汽船 762万円
16位 伊勢湾海運 753万円
17位 宇徳 748万円
18位 住友倉庫 748万円
19位 京成電鉄 744万円
20位 近鉄エクスプレス 743万円

日本通運の総合職・一般職・技術職の年収を解説

日本通運での企業内での職業によっても給与が変わることがあります。大まかに総合職から一般職まで分類し賃金カーブと統計から独自に予測値を立ててみました。

職種 年収
総合職 771万円~871万円
技術職 510万円~610万円
一般職 522万円~622万円

※総合職・一般職・技術職の年収は、国税庁・厚労省の賃金推移の比率と、業界ごとによる賃金補正値・税理士が算出した比率から予測した結果になっております。

日本通運の主任・係長・課長・部長の役職者年収

年収は役職につくだけでも年収の差がついてきます。部長クラスの年収はどのくらいなのでしょうか。一般の部長課長クラスの役職の基準年収に沿って予測値を算出してみました。

役職 平均年収
主任 606万円
係長 684万円
課長 904万円
部長 1,000万円

※平均年収jp独自に取得しているデータと日本通運の平均年収と掛け合わせて算出しました。

日本通運の大卒・短大卒・高卒の年収予測

厚労省が出している賃金統計の学歴差年収を基準として、平均年収や業種の規模間などから一番年収差がつく50歳の時の年収で、大卒 高卒までの年収を予測してみました。※予測値となるため実際のデータとは違う可能性があります。

最終学歴 年収(50~54歳)
大卒 821万円
短大卒 702万円
高卒 597万円

※厚労省が算出した賃金統計調査から平均的な賃金比率を税理士が割り出し、それを元に計算した予測結果となっております。

日本通運の男性女性別での平均年収

日本通運の年収の平均を男女それぞれの40代の平均年収基準と統計を掛け合わせて予測算出しました。

性別 平均年収 給与
男性の平均年収 684万円 44万円
女性の平均年収 516万円 33万円

日本通運の30代・40代・50代の年代別年収

日本通運の年代別年収は、年齢別年収推移より
30代の年収が約535万円~(推定)
40代で622万円~(推定)
50代で747万円~(推定)
30代~50代までの年収増加は約218万円以上となっています。

※国税庁・厚労省の賃金推移の比率と、業界ごとによる賃金補正値・税理士が算出した比率から算出した予想になっております。あくまでも予測のためご自身でご判断ください。

日本通運の推定生涯年収(生涯賃金)を詳しく解説!

上記の平均から算出してみたところ推定26,751万円となりそうです。
日本の平均生涯賃金が18,380万円なので、平均生涯賃金からの増減は8,622万円です。
※新卒から定年まで働いたものとして予測算出しております。

日本通運の新卒初任給

日本通運の初任給は、
22.5万円(大卒)
となっていました。

仕事内容・企業ランキング・関連企業

【仕事内容】
自動車運送、鉄道利用運送、海上輸送、船舶利用運送、利用航空輸送、倉庫、旅行、通関、重量品、プラントの輸送と建設、情報処理・解析などの物流事業全般と関連事業を行っています。

【企業ランキング】
2ch企業偏差値ランキングでは52で、他グループ(他企業)では55(西濃運輸)、57(NTTロジスティックス)、59(日立物流)などがありました。

【日本通運のグループ企業や関連企業】
・日通ランスポート株式会社
・日通旅行株式会社
・日通海運株式会社

日本通運のドライバーの年収を解説

年代別年収を調べてみると、
30代:460万円~(推定)
40代:566万円~(推定)
50代:700万円~(推定)
物流末端の社員では、国内運輸で水準は業界標準、航空や国際運送で業界では給与水準が高いです。

日本通運の新卒、採用、面接情報、初任給を解説!

新卒の初任給は
22万5,000円(大卒)
23万5,000円(院卒)
となってました。(平成27年度:東京23区基準)

【面接で聞かれること】
・周りからどんな人と言われるか?
・貴方を採用した場合、我が社にはどんなメリットが有るか?
・自己紹介と志望動機。
・希望する職種を選ぶ理由について。

【求めてる人物像】
まず集団の中で活躍し、コミュニケーションをしっかり取れる人材を求めてきます。
これは、曖昧な返事や、不確定なことではなく、目的を持った自分の役割を見据えるという意味です。
会社の雰囲気にいち早く慣れて欲しいといった、人事の考え方がその背景にあるようですね。
新しい分野に配属された時も、自分なりに目標を立てられる人間が歓迎されることになるでしょう。

【採用(内定)の条件】
学生時代については総じて、深く掘り下げて聞いてくるそうです。
1~3次面接までは、各所要時間30分づつ程度で、周りの協力を活かして自分が活躍するシチュエーションで物事を聞いてくる印象です。
雑談の様な話もありますが、これは人柄を見ているというより、緊張をほぐすような意味あいのようです。
面接前に社員と話せる機会も多少あるようですね。
事業は大変幅が広いため、志望動機は明確にしておく必要があります。
質問の内容はわざと具体性に欠ける内容にしているようで、抽象的な言葉を使って答えた場合は、非常に突っ込んで聞いいてきます。
コミュニケーション力とは何か?など、準備しておいた自己紹介も、ちょっと自分で深く考えておく必要はあるでしょう。

日本通運の評判はどう?(待遇や社風)

福利厚生に相当手厚いことが知られており、サービス残業をする体質はありますが、部署によっては全額支給だったりと、流通部門それぞれで独自色がだいぶあるそうです。
物流最大の歴史ある会社なので、変化は少ない代わり安定企業として社員からはよく言われます。
また人事異動の度に新しいチャレンジがあるとして、やりがいは結構感じる事が多いと社員からは評されていますね。

日本通運の強みは何?

大小様々な企業と関係が有るため、収益基盤が安定しているのが他の流通企業とは大きく違った強みになっています。
公共事業の発注もあるため、国策企業としても信頼は各方面でかなり強いものがあると言われます。
物流以外の事は大抵対応できるのと、日通でなければ出来ない物流が可能とされ、やはり最大規模の大手企業として、業界内最大の強みとなっています。

元日本通運社員のクチコミ年収

30代 業種:国際営業 年収:700万円

賞与は大企業としては低い水準かもしれません。
年間で3ヶ月程度の賞与で、海運などでも通関士の資格をとると、手当で5,000円つくので、給与面で上げるしか無いです。
しかし組合費は高いと思います。

30代 業種:海運事業部 年収:650万円

収入は残業次第です。
社宅や自社所有の別荘とか、社員優待は業界一番でしょう。
役所みたいに、手当が非常に多い会社です。
係長クラスで年収700万円くらい、残業は非常に多く、繁忙期以外でも40時間以上、60時間程度は常にあります。

運輸・物流系企業年収一覧

運輸・物流系の年収をまとめています。

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