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公認会計士の年収

公認会計士の年収に興味がある方のための基礎知識

公認会計士の年収

【最新情報】H29年公認会計士の平均年収

公認会計士の平均年収

H29年の公認会計士平均年収:926万円(平成29年度厚生労働省賃金統計調査より)
129種の職業で行われた職業別年収ランキングで、公認会計士は4位にランクイン。
【男性版】職業年収ランキング:5位
【女性版】職業年収ランキング:2位
年収ランキングの結果、男性公認会計士より女性公認会計士の方が順位が高いですね。
厚生労働省の統計ではこんなデータも出ています。
1000人以上規模:年収926万円
10人以上規模:年収690万円
100~999人以下規模:年収1001万円

また公認会計士を抱える四大会計事務所や会計事務所の年収を算出してみると
あずさ監査法人 平均年収800万円
新日本有限責任監査法人 平均年収809万円
デロイトトーマツ 平均年収は550万円~1300万円
pwc(プライスウォーターハウスクーパース) 平均年収800万円
gcaサヴィアン 平均年収1,244万円

執筆監修者 有藤史朗
税理士

株式会社北越代表取締役に就任。赤字脱却に2年かけ、その後タイに進出し成長経営を実現。平成22年税理士登録し、中小企業育成に従事

公認会計士の平均月収は?

一般的な公認会計士の50万~60万程です。

執筆・監修者 
平均年収.jp 編集チーム

外資系出身者・職業紹介本原作者、専門ライター、キャリアコンサルタント・大手出版社などのメンバーが参画
執筆者・監修者一覧

公認会計士の都道府県別(東京大阪名古屋福岡等)平均年収

年収は地域により変動します。公認会計士の平均年収を各都道府県の平均年収と照らし合わせた地域別の年収を算出しました。 上から北海道下は沖縄県までとなっています。ご覧ください。

都道府県 平均年収
北海道 833万円
青森 787万円
岩手 861万円
宮城 926万円
秋田 759万円
山形 852万円
福島 833万円
茨城 926万円
栃木 926万円
群馬 926万円
埼玉 833万円
千葉 926万円
東京 1,296万円
神奈川 1,019万円
新潟 833万円
富山 833万円
石川 926万円
福井 926万円
山梨 833万円
長野 926万円
岐阜 833万円
静岡 926万円
愛知 1,019万円
三重 926万円
滋賀 926万円
京都 926万円
大阪 1,111万円
兵庫 926万円
奈良 926万円
和歌山 833万円
鳥取 833万円
島根 833万円
岡山 926万円
広島 926万円
山口 926万円
徳島 926万円
香川 833万円
愛媛 833万円
高知 833万円
福岡 926万円
佐賀 741万円
長崎 833万円
熊本 833万円
大分 833万円
宮崎 741万円
鹿児島 833万円
沖縄 741万円

比較してみると、一番年収が高い東京都の公認会計士の年収が、およそ1,296万円。
一番低い沖縄県の年収が741万円 となり556万円の年収差ができています。

公認会計士のボーナス事情

公認会計士のボーナス:およそ120万~

公認会計士の仕事内容は?

公認会計士の業務内容

国家資格である公認会計士(こうにんかいけいし)。監査・会計・税務処理に特化した専門職です。
企業とは独立性がある職種で、企業の会計・監査が主な仕事となります。
超難関な国家資格とも呼ばれています。
弁護士・公認会計士が税務作業を行う場合は税理士として作業しなければなりません。
ただ、もともと公認会計士の仕事の一環として税務があります。

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公認会計士になる方法

公認会計士になるには?

公認会計士になるには3つのステップがあります。
①公認会計士試験に合格する(短答式と論文式試験)
②公認会計事務所や監査法人などで実務補習(2年)を終了する
③終了考査に合格する
公認会計士試験は超難関とされており、合格するために何年も勉強し続けている方もいます。
条件をクリアし公認会計士デビューを果たせば、高い年収で働けるメリットがあります。
会計士を経て政界デビューを果たすケースも珍しくありません。

公認会計士試験・実務補習・考査の内容と流れ

公認会計士を目指すにあたって、公認会計士試験を受ける必要があります。
筆記試験の内容:短答式試験(マークシート式)・論文式試験
短答式試験に合格すると論文式試験へと進むことができることから、難関試験を1度で2回…という感覚です。
公認会計士試験に合格すると、2年間の実務補習をこなさなければなりません。
現場経験を積むための実務補習ですが、企業・監査法人などに就職して経理・実務を経験するのです。
実務補習を修了し修了考査を受け合格した人が、公認会計士として働けるようになります。
道のりは長く難関ではありますが、花形国家資格と呼べるでしょう。

公認会計士の難易度は超難関!

公認会計士の難易度:Sランク

全ての資格の中でも難易度は最高峰。Sランクであることは間違いありません。
試験内容も難問揃い、合格率10%前後と合格率もかなりの低さです。
超難問揃いの試験に合格した後も、2年間の実務補習で実践経験を積まなければならず、長い道のりの中で挫折してしまう方もいます。
公認会計士と税理士が比較されやすい職種ですが、どちらが上というものではなく業務内容が重複する一面もあるものの、そもそも別の職種だと捉えて問題ありません。
税理士=知識量、公認会計士=知識の質という解説もあります。

公認会計士試験に出題される例題をご覧ください。
例題:監査リスクに関する次の記述は、正しいですか。
監査リスクは、監査人が、財務諸表に重要な虚偽表示がある場合に重要な虚偽表示がないという意見を表明するリスクだけでなく、財務諸表に重要な虚偽表示がない場合に重要な虚偽表示があるという意見を表明するリスクも含む。

A 正しい
B 誤っている

答え B

公認会計士の求人情報はどう探す?

公認会計士として働きたい方にオススメな求人サイトが「ジャストネットキャリア」です。
公認会計士または経理関連の仕事に就きたい人向けで、案件も多数掲載されています。
一般的に公認会計士は監査法人へ就職するものなので、求人サイトを読んで大手である有限責任監査法人トーマツ、有限責任あずさ監査法人などチェックしておきましょう。

公認会計士として働くおもしろさややりがい

公認会計士という仕事上、どうしても多くの企業を知り学ばなければなりません。
それが公認会計士の醍醐味でありおもしろさ・やりがいという口コミもあります。
企業内部事情を知れる仕事でもあるので、幅広い仕事もこなせるという体験談もありました。

執筆・監修者 平均年収.jp 編集チーム
平均年収.jp編集部

外資系出身者・職業紹介本原作者、FP資格保有者・専門ライター、キャリアコンサルタント・大手出版編集者などのメンバーが参画
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