20歳【男性女性】の平均年収・年収中央値

20歳【男性女性】の平均年収など解説いたします。

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20歳【男性女性】の平均年収は400万円を超えるの?

20歳の年収を見てみると、
20歳の年収中央値:170万円~200万円
20歳の平均年収:180万円~220万円
20歳の男性の年収:200万円~240万円
20歳の女性の年収:160万円~190万円


参照:20代前半の平均年収を解説します!
平均年収・中央値ともに年収400万円からは程遠い結果となっています。

20歳の都道府県別(東京大阪名古屋福岡等)平均年収

年収は地域により変動します。20歳の平均年収を各都道府県の平均年収と照らし合わせた地域別の年収を算出しました。 上から北海道下は沖縄県までとなっています。ご覧ください。

都道府県 平均年収
北海道 167万円
青森 148万円
岩手 167万円
宮城 185万円
秋田 148万円
山形 167万円
福島 167万円
茨城 185万円
栃木 185万円
群馬 185万円
埼玉 167万円
千葉 185万円
東京 259万円
神奈川 204万円
新潟 167万円
富山 167万円
石川 185万円
福井 185万円
山梨 167万円
長野 185万円
岐阜 167万円
静岡 185万円
愛知 204万円
三重 185万円
滋賀 185万円
京都 185万円
大阪 222万円
兵庫 185万円
奈良 185万円
和歌山 167万円
鳥取 167万円
島根 167万円
岡山 185万円
広島 185万円
山口 185万円
徳島 185万円
香川 167万円
愛媛 167万円
高知 167万円
福岡 185万円
佐賀 148万円
長崎 167万円
熊本 167万円
大分 167万円
宮崎 148万円
鹿児島 167万円
沖縄 148万円

比較してみると、一番年収が高い東京都の20歳の年収が、およそ259万円。
一番低い沖縄県の年収が148万円 となり0万円の年収差ができています。

20歳の大企業・中企業・小企業それぞれの年収・給与・ボーナス推移

大企業・中企業・小企業で働く20歳の年収の差を厚生労働省の企業規模比率と掛け合わせ独自の予想を算出してみました。

規模 年収
大企業の20歳 215万円
中企業の20歳 178万円
小企業の20歳 161万円

厚生労働省の企業規模比率から独自で予測算出をした結果が上記となります。

20歳で年収300万円の割合はどのくらい?

20歳であれば普通であれば高卒で働き始めて2年目か3年目で、高卒であれば大卒と違って初任給やボーナスに大きく違いがあります。
厚生労働省の直近の統計によれば高卒の初任給が15万7000円で、ボーナスを年間で仮に4ヶ月で計算すると年収は約250万円で20歳で年収300万円の割合は10%か20%と推定されます。
職種も限られていて夜勤がある看護師や、宅配便や長距離のドライバー職であれば可能性があります。
ただ20歳だとスキルや経験が乏しいので夜勤や残業などで稼ぐしか方法が少ないのが難点で、スキルがあったり経験を積んでいれば別の方法でも稼ぐことができます。

20歳で年収400万円の割合はどのくらい?

20歳で年収400万円の割合は当然のことですが、年収300万円の割合より少なく5%から6%と推定されます。
また職種も限られていて20歳で年収400万円を稼げるのは、営業職など何かのインセンティブが発生する職種になります。
営業職以外の職種でどんなに残業しても残念ながら年収400万円には届かず、同じ営業職でも不動産や住宅や自動車など高額商品を取り扱う営業職でなければなかなか年収400万円難しいかもしれません。
営業職でもルート営業やインセンティブがなかったり、インセンティブがあっても取り扱う商品の金額が大きくなければ、入ってくるインセンティブの金額もしれています。

20歳で年収500万円の割合はどのくらい?

20歳で年収500万円の割合は推定ですが、とても少なく2%から3%と考えられます。

年収500万円を稼ぐにはやはりインセンティブがある営業職か、自分で何かビジネスを行っている起業家でなければ無理で、年齢的にもその割合は極端に少なくなります。20歳で年収400万円を稼ぐ営業はいても、 20歳で年収500万円をコンスタントに稼ぐ営業は少ないのが現実です。ただインターネットの普及で年齢にあまり関係なく稼ぐ若者が増えているので、昔と比べると可能性がかなりあると思われます。

ネットでの稼ぎ方もアフリエイトだけでなく多様化しているので、学歴とか年齢に関係なく20歳でも年収500万円を稼ぐことは夢ではありません。

20歳の公務員の年収はどのくらい??

国家公務員と地方公務員に支給される給料はどちらも給与と呼ばれていますが、国家公務員の場合は俸給表に応じた俸給が支給され、地方公務員の場合は給料表に応じた給料が支給されます。
また大卒と高卒では初任給にも格差があり、公務員の高卒での初任給は14万円から17万円なので、20歳の公務員の年収は280万円から310万円程度と推定されます。
公務員の場合は民間企業と違って年齢と等級によって年収がだいたい決まってくるので、大卒と高卒では生涯収入にもかなりの格差が生じてきます。そのためもし公務員を目指すのであれば、学歴や国家公務員や地方公務員の待遇の違い なども、十分に調べて就職活動を行うほうが賢明かもしれません。

ただ公務員は民間企業と比べると景気の影響をあまり受けることもなく、倒産やリストラの心配もないので今後も人気がある職種であることは間違いなさそうです。
参照:公務員の平均年収

年齢別年収中央値

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