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60代の年収分布給料分布を徹底解説

60代の年収分布給料分布の特徴を解説します

60代の年収分布給料分布の画像

60代前半(60~64歳)の年収分布給料分布

60代前半の給料年収分布図は下記になっておりました。

給料 割合
~9.9万円 0.00%
10万円~12万円 0.50%
12万円~13.9万円 2.30%
14万円~15.9万円 5.70%
16万円~17.9万円 9.50%
18万円~19.9万円 10.10%
20万円~21.9万円 11.50%
22万円~23.9万円 10.50%
24万円~25.9万円 8.30%
26万円~27.9万円 6.70%
28万円~29.9万円 4.70%
30万円~31.9万円 5.20%
32万円~33.9万円 3.40%
34万円~35.9万円 3.30%
36万円~39.9万円 4.10%
40万円~44.9万円 4.20%
45万円~49.9万円 2.70%
50万円~59.9万円 4.20%
60万円~69.9万円 2.20%
70万円~79.9万円 1.20%
80万円~89.9万円 0.50%
90万円~99.9万円 0.30%
100万円~ 0.40%

60代後半(65~69歳)の年収分布給料分布

60代後半の給料年収分布図は下記になっておりました。

給料 割合
~9.9万円 0.00%
10万円~12万円 1.30%
12万円~13.9万円 5.50%
14万円~15.9万円 11.00%
16万円~17.9万円 11.70%
18万円~19.9万円 11.60%
20万円~21.9万円 10.40%
22万円~23.9万円 8.10%
24万円~25.9万円 6.90%
26万円~27.9万円 5.00%
28万円~29.9万円 4.00%
30万円~31.9万円 4.80%
32万円~33.9万円 2.60%
34万円~35.9万円 2.50%
36万円~39.9万円 2.90%
40万円~44.9万円 3.10%
45万円~49.9万円 1.50%
50万円~59.9万円 2.10%
60万円~69.9万円 1.30%
70万円~79.9万円 1.10%
80万円~89.9万円 0.90%
90万円~99.9万円 0.30%
100万円~ 0.50%

60代前半の給料年収の特徴

60代前半と言えば会社と再雇用契約を交わし給料や年収がダウンするのが普通で、いままで自分の部下だった後輩の下で働くこともあり得ます。
給料や年収がダウンしたり自分の部下の下で働くことが嫌で長年勤務してきた会社を辞める人もいますが、他の会社への再就職はもっと厳しいのが現実です。

ただなかにはこれまでの経験を活かして独立開業したり、エンジニアであれば海外にある日系企業の工場に再就職する人もいます。
60代前半で転職したり再就職して給料や年収がアップするのは、これまで新規事業や海外での事業の立ち上げに関わったりしたことがある一部の人だけです。
多くの人は60代前半で転職したり再就職しても給料や年収が、さらにダウンするか仕事そのものが見つからないことさえあります。

さて60代前半の給料や年収の特徴ですが上記の表で見ると、60代前半の給料で最も多いのは20万円~21.9万円の11.5%です。
50代後半の給料で最も多かったのが50万円~59.9万円の11.6%なので、60代前半の給料と比較すれば60代前半はすでに現役から1歩退いていることが一目瞭然です。

60代前半の給料で次に多かったのが22万円~23.9万円の10.5%と18万円~19.9万円の10.1%なので、このことからも60代前半の給料がいかに少ないか分かります。

ただ60代前半でも給料が24万円以上の人の割合もコンスタントに存在するので、スキルや能力があればそれ相当の給料が貰えるようです。
さらに60代前半で給料が50万円~59.9万円の人の割合が4.2%で、給料が60万円~69.9万円の人の割合が2.2%で、70万円~79.9万円の人の割合も1.2%います。これは会社の役員などがほとんどで役員手当などの割合が大きく、60代前半でもある程度の収入や年収があるようです。

60代後半の給料年収の特徴

最近では会社の定年退職も60歳から65歳に延長され、会社と再雇用契約を交わすと65歳までは働けます。
ただ65歳を過ぎると再雇用しない企業が多く、65歳を過ぎて再就職先を探してもなかなか見つからないのが現状のようです。
仮に見つかってもスーパーマーケットの夜警や交通警備のバイトなどで、60代後半の方々にとっては厳しい現実が待っています。

ただ高齢化が進む日本では企業も定年退職や、再雇用契約の年齢を延長する企業も少しづつですが増えています。
さて60代後半の給料や年収の特徴ですが上記の表で見ると、60代後半の給料で最も多いのは16万円~17.9万円の11.7%ですが次に多かったのが18万円~19.9万円の11.6%と、14万円~15.9万円の11.0%と14万円から19.9万円にほぼ集中していることが分かります。
後は給料も均等に分かれているので60代後半の給料や年収の特徴は、19.9万円以上の場合は能力やスキルに応じて大きな差があるということです。

また60代後半で50万円以上を稼いでる人達の割合も60代前半と、あまり変わらないのでこれは会社の役員などの人がほとんどだと推測されます。

後は自分で会社を経営してある、一定以上の給料を貰っていると考えられます。65歳から年金が支給されればいいのですが今後は年金の支給年齢が上がることも考えられるので、それまでは退職金を切り崩して生活するか生活費を働いて稼ぐしか方法がないようです。ただ65歳を過ぎて就職先を探すことは今後も容易ではないと思われるので、これまでの経験や自身が持っているスキルなどを活用して何か起業するのも一つの方法です。
起業する場合もできるだけ早い時期から準備することが大事で、65歳を過ぎていきなり起業してもリスクが大きく上手くいかない可能性もあります。

60代で月収50万円以上稼いでる人達ってどんなことをやってるの?

会社員で60代で月収50万円以上を稼いでる人達は、そのほとんどが役員だと推測されます。

日本の企業の雇用制度では50代後半になると役員でなければ、部長職であっても役職を解かれるのが普通です。
また定年退職を迎えると会社と再雇用契約を交わすことになりますが、再雇用の場合は給料や年収が大幅にダウンするのが一般的です。
そのため再雇用契約を交わして会社に残っても再就職先を探しても、60代で月収50万円以上を稼いでる人は会社の役員以外にはほとんどいません。それでも医師であれば勤務医でも開業医でも60代で月収50万円以上を稼いでいるのが普通で、それ以上稼いでいる医師も特に珍しいことではありません。

医師の他にも開業している60代の弁護士や公認会計士もいますが、月収が50万円を超えている人達はたくさんいます。
他にも会社の社長であれば雇われ社長であっても、創業社長であっても60代で月収50万円以上を稼ぐことはさほど難しいことではないようです。

むしろ中小企業の創業社長のほうが、大手企業の雇われ社長よりも給料や年収が高いこともあります。この他にも60代でも自営業であれば月収50万円以上を稼いでいる人達はけっこういると見られ、サラリーマンだった人達とは状況が少し異なるようです。

年代別年収分布

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