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40代の年収分布給料分布を徹底解説

40代の年収分布給料分布の特徴を解説します

40代の年収分布給料分布の画像

40代前半(40~44歳)の年収分布給料分布

40代前半の給料年収分布図は下記になっておりました。

給料 割合
~9.9万円 0.00%
10万円~12万円 0.10%
12万円~13.9万円 0.40%
14万円~15.9万円 1.10%
16万円~17.9万円 2.00%
18万円~19.9万円 2.80%
20万円~21.9万円 4.10%
22万円~23.9万円 5.10%
24万円~25.9万円 6.30%
26万円~27.9万円 7.00%
28万円~29.9万円 7.70%
30万円~31.9万円 7.80%
32万円~33.9万円 7.30%
34万円~35.9万円 7.00%
36万円~39.9万円 11.90%
40万円~44.9万円 10.10%
45万円~49.9万円 6.80%
50万円~59.9万円 6.90%
60万円~69.9万円 2.90%
70万円~79.9万円 1.10%
80万円~89.9万円 0.50%
90万円~99.9万円 0.20%
100万円~ 0.20%

40代後半(45~49歳)の年収分布給料分布

40代後半の給料年収分布図は下記になっておりました。

~9.9万円 0.00%
10万円~12万円 0.10%
12万円~13.9万円 0.40%
14万円~15.9万円 1.10%
16万円~17.9万円 1.80%
18万円~19.9万円 2.60%
20万円~21.9万円 3.50%
22万円~23.9万円 4.30%
24万円~25.9万円 4.90%
26万円~27.9万円 5.50%
28万円~29.9万円 5.70%
30万円~31.9万円 5.80%
32万円~33.9万円 5.80%
34万円~35.9万円 5.80%
36万円~39.9万円 10.90%
40万円~44.9万円 11.60%
45万円~49.9万円 8.50%
50万円~59.9万円 10.70%
60万円~69.9万円 5.60%
70万円~79.9万円 2.80%
80万円~89.9万円 1.10%
90万円~99.9万円 0.50%
100万円~ 0.50%

40代前半の給料年収の特徴

40代前半と言えば普通であれば課長や部長などの役職に就いている年齢で、自分の仕事だけでなく部下の面倒をみるなど責任も増えてくる大切な時期です。
もし40代前半で役職に就いていないのであれば、よほど専門職でない限りリストラされる可能性も出てきます。
また40代前半で課長職であっても今後もし部長に相応しくないと、会社が判断すればリストラされる可能性があります。
昔のように終身雇用や年功序列などの雇用制度が崩壊しつつある日本の企業では、部長以上の役職に就けない場合は全員がリストラの対象になる企業が増えています。

さて40代前半の給料や年収の特徴ですが上記の表で見ると、40代前半の給料で最も多いのは36万円~39.9万円の11.9%です。
30代後半の給料で最も多いのが26万円~27.9万円の9.7%なので、約5年前後で10万円以上も昇給しています。

つまり40代前半で課長や部長などの役職に就く人が多く、それに伴って給料や年収も大きく増加していると考えられます。
しかしその一方で40代前半で給料が26万円から40万円以下の人の割合も7.0%~7.8%もいるので、40代前半で責任がある役職に就けなければ昇給も少ないことが一目で分かります。
また40代前半で給料が45万円~49.9万円と50万円~59.9万円の割合もそれぞれ6.8%と6.9%と、平均的な給料よりも多い割合も確実に増えています。

つまり40代前半になれば課長や部長などの役職に就けばこれまで以上に給料や年収も上がり、もしそうでなければ同期から大きく引き離される可能性があるということです。

40代後半の給料年収の特徴

40代後半になれば部長になれる人となれない人と分かれて、40代後半までに部長になれない人はリストラされる可能性も出てきます。
仮にリストラされなくても、会社内での出世はないと考えるほうが無難でしょう。

そのため定年まで全国にある支店を転勤することもあり、40代後半であれば子供の受験の時期と重なり家族を残しての単身赴任も珍しくありません。
また近年では少子高齢化から海外へ赴任するケースも増えているので、40代後半で初めて駐在員として海外に赴任することもあります。

特に工場のエンジニアであればタイやマレーシアなどにある工場に駐在員として、赴任するケースも増えているので普段から英会話など、語学を始めることも無駄ではないかもしれません。
さて40代後半の給料や年収の特徴ですが上記の表で見ると、40代後半の給料で最も多いのは40万円~44.9万円の11.6%です。

また次に40代後半の給料で最も多いのは36万円~39.9万円の10.9%なので、40代前半の給料で最も多いのが36万円~39.9万円の11.9%なのでこの金額はある意味で妥当です。
ただ40代後半の給料で次に多いのが36万円~39.9万円の10.9%なのは、40代前半の給料からほとんど昇給がないか昇給があってもあまり昇給額が多くないことを表しています。

つまり国内の多くの企業では40代後半までに部長になれない場合は、昇給がほとんどないと考えてもいいでしょう。
このことからも日本の企業で年功序列があるのはせいぜい40代前半までで、将来的に部長になれない場合はリストラされるか定年退職まで昇給がほとんどないかのどちらかです。

40代で月収50万円以上稼いでる人達ってどんなことをやってるの?

サラリーマンで40代で月収50万円以上であればボーナスが年間に約4か月分あるとすれば年収が800万円で、上場企業で社員の平均年収が800万円を超えている企業になります。
社員の平均年齢にもよりますが上場企業であれば社員の平均年齢は40歳前後なので、社員の平均年収が800万円を超えている企業でないと無理でしょう。

ただサラリーマンでなければ40代で月収50万円以上稼いでる人達はたくさんいて、例えば医師であれば40代ならば平均年収が800万円以上なので月収50万円以上稼いでいる計算になります。
医師の他にも開業している弁護士や公認会計士であれば、40代で月収50万円以上は稼いでいると考えられます。

他にもJALやANAなどのパイロットも年収が800万円から1000万円以上なので、40代であれば月収50万円以上は稼いでいると思われます。
プロスポーツ選手でもゴルフや競艇であれば40代で活躍している選手も多いので、月収50万円程度はある意味で最低ランクの金額になりそうです。

プロ野球やサッカー選手や競輪選手で40代で現役の選手はいますが、全体で見るとやはり少数ですが稼いでる金額は年収1000万円以上です。
プロのスポーツ選手と比べて40代が活躍しているのはプロの将棋や囲碁の世界で、40代で月収50万円稼いでいるにはむしろ最下位の棋士の場合です。
プロのスポーツ選手の選手寿命が短いのに対して、プロの棋士は40代はまだ若手に入るかもしれません。

その点では落語家なども40代だと真打ちでもまだまだ若手の部類ですが、笑点などテレビの露出が多い落語家の給料や年収は月収50万円以上で年収も800万円は超えていると推測されます。

年代別年収分布

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