清水建設の年収

清水建設の年収に興味がある方のための基礎知識

清水建設の年収は864万円でした!(有価証券報告書調べ)

清水建設の年収の平均は、864万円でした。(有価証券報告書調べ)
年度別の年収推移を出してみると
平成24年864万円
平成23年865万円
平成22年887万円
平成21年905万円
平成20年942万円
となっています。

ここ10年での平均年収推移は864万円~942万円となっています。
清水建設とは:
日本を代表する大手ゼネコン。スーパーゼネコンと呼ばれる5社(鹿島建設、清水建設、大成建設、竹中工務店、大林組)のひとつです。
明治以前から築地ホテル館、王子製紙会社向上、鐘淵紡績工場、明治座、帝国大学図書館など重要な建築物を多数手がけている。
主な実績としては、銀座4丁目の服部時計店(現在の銀座和光)をはじめ、東京大学の安田講堂、浅草寺本堂と五重塔、南山大学、宮城県民会館、帝国ホテル本館、NHK放送センター、東京海上ビル、横浜スタジアムサンシャイン60、東芝ビル、東京ベイヒルトン、カナダ大使館、銀座資生堂ビル、山王パークタワー、シャープの亀山工場、泉ガーデンタワー、日本テレビ放送網本社など多数の実績があります。

清水建築が得意な寺社建築のノウハウを活かし、最新の高層ビル建築技術と伝統建築の要素とを融合し話題となっている木挽町の新歌舞伎座(松竹・第五期)も、清水建築がオールシミズでとり組んだプロジェクトです。

民間物件が多いのが特徴だということです。
また、海外のタワー建造物やインフラにも実績があります。
環境への取り組みとしては、CO2削減、エネルギー需給の最適化、快適性向上の解決策を提案し、施設や街区などの事業継続とともに支援しています。

【会社情報】
本社所在地:東京都中央区京橋二丁目16番1号
清水建設の設立時期:文化元年(1804年)、神田鍛冶町で清水喜助が大工をははじめたのが期限です。
明治中期に近代建設業者としての起訴を築いたといいます。
大正4年、資本金100万円で合資会社清水組が設立されました。
昭和12年、株式会社清水組設立、合資会社清水組を合併しました。
昭和23年に清水建設株式会社に社名を変更。
従業員の数:10776 名
平均勤続年数:19年

【仕事内容】
●営業
行政や民間のクライアントの動向把握から市場調査分析、工事受注に向けたコンペの準備、企画立案などを担当。
受注から完成までクライアントの満足を得ることとともに、公共性の高い空間を作りますので社会との調和も考えていく仕事です。
各種の調整は、クライアントだけでなく担当の行政、地方自治体、地域住民のコミュニティなどにおよび、地域と顧客が納得し共生するためのビジョンと調整力、実行力が求められます。

●意匠設計
企画・構想から、時代の要請や合理性、居住、メンテナンス性を考えながら構造などの各専門部書との協業により図面を起こしていきます。
清水建築の設計部署は、明治19年に創設された日本最古の設計組織だそうです。

●建築施工
設計図書をもとにして実際に建物を造る仕事を担当。
背紋の工事会社を管理・監督し工程やスケジュールを調整したり、トラブルや問題点への対応をしたりし行いながら完成までの責任を担う施工管理などが主な職務となっています。
ほかも、土壌環境エンジニアリング、情報システム、プラントエンジニアリング、設備施工、土木施工など多数の職種があります。

【企業ランキング】
2ch企業偏差値ランキングでは55でした。
同じランクには、住友生命や積水化学、バンダイ、YKK、コニカミノルタなどが並んでいます。
また、大林組、竹中工務店も偏差値55です。
スーパーゼネコンでは、鹿島建設と大成建設が56で1つ上におかれています。

【清水建設のグループ企業や関連企業】
・清水総合開発株式会社・・・開発事業 施工管理、受発注窓口
・シミズ・ビルライフケア・・・建設事業 工事の一部を担当
・シミズ・ファイナンス・・・関係会社への融資事業
・清水建築有限公司・・・上海にある中国での工事事業会社
など連結子会社は56社

スポンサーリンク

清水建設の推定生涯年収を詳しく解説!

平均年収から推定してみると3億2,832万円となりました。
計算:年収864円×38年

清水建設の30代 40代 50代、課長、部長の年収を解説

清水建設の年収が、年代によってどう推移するのかを調べてみました。(口コミ算定)
30代 595万円
40代 811万円
50代 934万円
と推定されます。
40代の課長職で1,000万円弱になるそうです。
また、50代の部長職で1,400万円になる人もいるそうです。
技術職の場合、年功だけではなく貢献度なども評価されます。
能力を買われて中途入社する人のなかには、40代で1,000万円、1,400万円という人もいました。

清水建設の採用情報を解説

清新卒の初任給は
●総合職の場合
大学卒 210,000円
修士了 230,000円
となっています。
それ以外に、地域職というのがあります。各支店での採用です。
A地域(東京、横浜、千葉、関東、土木東京、土木横浜の各支店):
修士了 205,000円
大学卒 195,000円
高専卒 179,000円

B地域(大阪、神戸、名古屋の各支店):
修士了 195,000円
大学卒 188,000円
高専卒 171,000円

C地域(北海道、東北、北陸、広島、四国、九州の各支店):
修士了 188,000円
大学卒 180,000円
高専卒 163,000円
※いずれも2012年実績

【面接で聞かれること】
重点的に聞かれるのは
「どうしてゼネコンにしたのか」
「どうして清水建設にしたのか」
という2点だそうです。
それ以外には、
・学生時代に打ち込んだこと、力を入れていたこと
・入社後にやりたい仕事
だそうです。

【求めてる人物像】
目的意識を持ち、高い専門性と幅広い視野を持った人。
志望する学生に対しては、清水建設という企業への執着を求めています。
途中に投げ出さない人かどうか、組織に馴染むかどうかは面接できちんと見られています。
文系採用は少なく、理系中心の採用です。

【採用(内定)の条件】
・ゼネコン志望が明らかであることという口コミがありました。
例)
未来まで残したいと、世界の人々が考えるような建築に係わりたいと考えている。
大量生産ではなく、世界中にたった1つのものを造りたい。
お客様の立場で建築を考え、満足していただけるものを残したい など

・清水建設ならではの特徴をおさえる
環境貢献技術に対して熱心に研究、開発を進めていること
持続可能な建築、スマートコミュニティなどに共感
誠実で実直である
「論語と算盤」の経営理念

他のゼネコンについても比較研究し、どうして清水なのかをはっきりとさせることが重要です。 (みんしゅうサイト参考)

スポンサーリンク

清水建設の強みを解説!

スーパーゼネコンの中での清水建設の強みは、実直経営を軸に据えているところです。
無理な大型工事を受注しないという姿勢と、民間法人の優良な顧客が多いということも強みです。
技術では、やはり環境関連に力を入れていて、耐震工法や液状化防止などの新しい技術を開発しています。
また、省電力型のスマートビルの性能を、技術研究所のビルで実証しています。
全体で37.8%の節電実績を示しています。
浅草寺、増上寺など寺社建築にも古くからとり組んでいて伝統工法を駆使できるのも強みのひとつです。

清水建設のブラック企業度は?(2ch口コミ統計)

清水建設での仕事は、どの部署も相当な忙しさになります。
体育会系の職場ですので、仕事よりも私生活を大切ななどという考えではついて行けないと思います。
もちろん、そういう資質も面接などを通して採用の際に判断されると考えたほうがよろしいでしよう。
しかし、一流企業で働くということは、責任の重みを持って、主体的に自分の裁量で良い仕事を追求するということです。
人材育成のしっかりとしていますので、専門知識も経験も養うことができます。
大手ゼネコンの中ではもっともちゃんとしていると証言する人もいます。
大手ですので、福利厚生も充実しています。
住宅手当や扶養手当も十分だという人が多いようです。
現場がはじまると、私生活を振り返る時間はなくなるほど忙しいそうです。
会社に方向するというタイプの忙しさではなく、プロジェクトを支える立場でのプロとしての忙しさです。仕事ができればできるほど責任も重くなっていきます。
当たり前のことですが、残業代はきちんと計算され支払われていますし、報酬の面では誰もが納得し満足しています。
無理な予算や納期のプロジェクトを積極的に受注し現場が大変な思いをするような、中小ゼネコンの状況とは比較にならないくらいに、充実した建設人としての人生を送ることができるようです。
地域や社会のステークホルダーと連携した、社会貢献活動もCSRの一環として行っています。

元清水建設社員のクチコミ年収

30代 施工管理

年収920万円
清水の仕事は日本を代表するプロジェクトが多いのでやりがいがあります。顧客もとても良い法人が多く、比較的余裕を持った仕事ができます。
その分、他党している側が、一生懸命になり顧客が求めている以上の建築物を造ろうと努力する傾向があります。
自分の能力を最大限に発揮して良いものを造りたいと思う人には、良い会社です。

40代 営業

年収1080万円
営業の方法は、それぞれの人に任されています。
企画や発想が必要であるとともに、日々の情報収集が重要です。人間としてのセンスが問われる場でもあります。
仕事は、やりがいがあります。

スポンサーリンク

製造・サービス系企業年収一覧

製造・サービス系企業の年収をまとめています。

▲このページのトップへ戻る