youtuberラファエルの年収はどのくらい?

youtuberラファエルの年収まとめ

YOUTUBEだけでの月収 約1500万円~
企業案件(1本あたり) 推定186万円
本人の発言による年収 youtubeだけで月4000万円
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アイミ

仮面系YouTuberとして大人気のラファエルをご存知でしょうか?ただただ炎上して盛り上げるだけでの印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
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ミナミ

ところが、やはり成功している人は何かが違います。どうやらかなりのキレ者のようで様々な分野で活躍しているのです。そうなると気になるのがどのぐらい稼いでいるかってことです。
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マリン

今回はラファエルの年収が2022年どうなっているのか考察していきたいと思います。是非参考になさってくださいね。

ラファエルとは?

ラファエルとは大阪府出身のYouTuberで、YouTuberとして大成功をおさめています。
すでにチャンネル登録者数は186万人を超えていて、メインチャンネル以外にもYouTubeチャンネルを開設していて、同じくYouTuberのヒカルやシバターとの絡みも多く、「炎上軍」の一員としてYouTube界を盛り上げています。

はじめからYouTuber1本だったのではなく、YouTubeの収入が安定するまでは営業マンや自衛隊員、パチンコ店員など様々な社会生活を送りながらYouTubeに動画をアップし続けていました。

一度2019年に300万人以上登録者数がいた「ラファエルチャンネル」がBANされてしまうという事件もありましたが、負けずにサブチャンネルだった「ラファエル Raphael」をメインにしてまたYouTuberとして活躍し、今のチャンネル登録者数まで上り詰めた努力家の一面もあります。

youtuber時代のラファエルの年収

さて、ラファエルはYouTuberとしてどのぐらい稼いでいたのでしょうか?再生回数からいくとピークは2020年です。
YouTubeで稼ぐことのできる収入源は主に2つ。再生回数とともに伸びる広告収入と、企業商品などを動画内で紹介することにより多くの人への宣伝効果がみられる企業案件です。

広告収入は1回再生されるごとに0⃣,01円から0,5円ほど。出てくる広告のジャンルやスキップできる広告かどうか、さらにYouTubeによっても違います。平均して0,1円ぐらいだと言われています。

ラファエルは2020年、1か月あたり約15本の動画投稿をしていて、だいたいそれぞれが100万回再生されていましたので、月収は1500万円で年収は1億8000万円の収入を得ていたというわけです。今は少し再生回数が減りましたが、2022年、2000万円は超えると思われます。

次に企業案件は1本単価の相場はチャンネル登録者数×1円だと言われています。ラファエルのチャンネル登録者数は186万人ですので、企業案件を1回受けるごとに約186万円の収入が発生するという仕組みです。
ところが、テレビ「しくじり先生」に出演した際には「YouTubeだけで月4000万円」という発言がありました。これはテレビ的な話を盛った発言なのかもしれませんし、動画再生の広告収入の単価がもう少し高いのかもしれません。

現状は経営者なの?どんな仕事をしているのか?

元々ラファエルはYouTuberになりたかったわけではなく、YouTubeを1つのビジネスだと考えています。
YouTube以外の収入が月1億を超えたら表舞台からは姿を消すと宣言しているほどです。月収1億なんてとんでもないと思ってしまいますが、ラファエルならやってくれそうな気もします。

YouTuberとして活躍するための会社、アプリ開発会社や、アパレル系会社、コンサル会社、転職サービス会社など7つほどの会社の経営をしています。経営者としても有能なのが分かりますね。

ラファエルの収入の内訳

ラファエルの収入の内訳をみていきましょう。

まずはYouTubeです。ピーク時には届かないまでも月に150万円以上の収入は得られるでしょう。
企業案件も一番多くて月に30件以上も受けたことがあるとか。そうなると月に5000万円以上もの収入になるでしょう。

次に役員報酬です。ラファエルと共同経営している人が役員報酬を月に200万円もらっているとの情報から仮に役員報酬を1社あたり200万円もらうとします。
7社経営していますので200万円×7で1400万円もらっていることになります。焼き肉店を開きたいとの発言もありますので会社数も増えていくかもしれません。

さらに印税も忘れちゃいけません。だいたい本の5%が印税と言われています。ラファエルは本を5冊出しています。
それぞれが結構売れていて10万部を超えているものもあります。
10万部だと印税は本の値段約1500円×10万の5%で750万円。なかなかの収入です。自叙伝となる「無一文からのドリーム」は文庫化も実現するなど、書き手としてもその才能を開花させていると言えるでしょう。

月2000万円はいくでしょうから2022年のラファエルの収入は2億円以上だと推察されます。

仮面系youtuberが人気がある理由

ラファエルをはじめ多くの仮面系YouTuberが活躍していますがなぜ人気なのでしょうか。YouTuber側からと視聴者側からみていきましょう。

YouTuber側からすると、素顔をかくすのにうってつけです。普通の会社員がYouTubeチャンネルを開設して過激な発言をするのは危険性が高いですよね。
その点仮面をつけていれば身バレする可能性はぐっと低くなります。さらにサムネだけでもインパクトがあり再生につながる可能性もあがります。
視聴者側からすると、とにかく覚えやすいです。名前や内容のインパクトもそうですが、見た目のインパクトも大事です。次に見る時も見つけやすいです。まぁ、違う仮面系YouTuberだった、なんてこともありそうですけどね。

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マリン

YouTubeからの収入だけでなく、とにかく新しいことを考え続けるラファエルの姿勢はYouTuberを目指してなくても見習いたいものです。
執筆・監修者 平均年収.jp 編集チーム
平均年収.jp編集部

外資系出身者・職業紹介本原作者、FP資格保有者・専門ライター、キャリアコンサルタント・大手出版編集者などのメンバーが参画
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