アメリカ(USA)の平均年収

アメリカ(USA)の平均年収に興味がある方のための基礎知識

アメリカ(USA)の平均年収は?

米国労働省統計局(BLS)の発表では、平均時給は$21.25、年収平均は4万3556ドル
今の円に換算すると、平均年収は3,512,312円となります。約350万ですね。
日本とあまり大差がないような気がします。

アメリカ(USA)の平均年収の特徴

アメリカの年収は、学歴によっても変わりますが、資格によっても大幅に変わります。
アメリカと日本の年収の違いは、勤務年数で違ってきます。
日本は未だに終身雇用がまだある時代ですが、アメリカは能力主義。
できる人はどんどんと年収があがっていくという世界です。
とくにアメリカで平均年収が高い職種というと
学者
プログラマー
アクチュアリー
エンジニア
コンサルティング会社
あたりは年収は1000万円越えが多いそうです。

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アメリカの平均年収は高いが実際には格差が開いている。

アメリカは最近は所得の格差の問題が社会問題にもなっています。
アメリカの平均年収は350万程度とでておりますが実質、1000万越えのお金もちと年収が100万にも満たない家庭も相当あるそうです。
移民国家のため言語を話せない人は、飲食店のバイトのみ、大学の教育費が異様に高いため、年収が500万以上もらっている家庭でもうっかりはできないそうです。
とくに病気になると、職も飛ぶ可能性があり、医療費だけでも相当金額がかかるそうです。
低所得者の場合は、医療にかけるお金もないため病院にいけない人が多いです。

アメリカ(USA)の各職業の年収

日本とはちょっと違います。文化の違いなどもありますが、頭がいいからといって高収入がもらえるというわけでもなさそうです。
1位システムエンジニア 平均年収790万
2位医師助手
3位大学教授
4位ナース
5位ITプロジェクトマネージャー
6位公認会計士(Certified Public Accountant)
7位理学療法士(Physical Therapist)
8位コンピューターネットワーク・セキュリティー・コンサルタント
9位アナリスト
となっており、日本では高収入の弁護士は、平均年収は18位、麻酔専門医というききなれない職業が弁護士より高い11位。
内科医の平均年収は19位となっております。
頭がよくてもそれに見合う収入がもらえるという現状でもないようです。
先生は日本と違って年収は500万程度、人気もあまりないようです。

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