タイの平均年収

タイの平均年収に興味がある方のための基礎知識

タイの平均年収は115万円!

ワールドサラリーズの月収所得からタイの平均年収を計算しました。
タイの平均年収は日本円にして138万円~140万円です。
平均月収は11万円です。
しかし実際には、所得の格差は相当ひらいており、上記の平均年収はあくまでも上位の職業についている方からレポートしたものとなります。
バンコク以外では農業、林業、飲食店などでの就労人数が最も多いといわれてます。
そのため月収は大体5000~15,000バーツが基本となるようです。
ちなみにタイの法定最低賃金はバンコクで206バーツ(515円)一番安い地域で156バーツ(390円)となってます。 上記職業の方から総人口の平均年収情報を取得できていないということもあるため、一概には上記の年収が確かとは言えません。
林業や農業などの年収は口コミでは、月収6000バーツ。
日本円にすると1万2000円程度、年収にすると14万円~15万円となります。
職業によって相当な格差があります。
実際の平均年収は、推定30万~40万円程度が主流で、その辺りが中流階級の指標となるようです。

タイの職業別年収を詳しく解説!

航空会社のパイロットの年収は144万。
医師が124万円
エンジニアが97万円
歯科医が93万円
会計士79万円
と上位の職業で年収は70万円以上となってます。
年収が25万円以下の職業は、
ホテルの受付係
バス運転手
理学療法士
大工
鉱山労働者
など一般的な職業は30万円以下が多い結果となってます。

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タイの年収稼いでるランキング

第1位Chaleo Yoovidhya35億ドル レッドブルの元会長だそうです。

第2位チャルンSirivadhanabhakdi - 33億ドル
お酒の販売で財産を築いたようです。チャンビールは国内シェアトップ。

第3位 Dhanin Chearavanont&家族- 28億ドル
バンクロールの闘鶏競技場。

第4位ビチャイMaleenont&家族- 760万ドル
メディアグループのBECワールド。

第5位 Somporn Juangroongruangkit&家族- 6.4億ドル
タイ·サミットの社長。

第6位 Prayudh Mahagitsiri&家族- 5.25億ドル
タクシンの政党の元副主任。ステンレス鋼メーカーThainox、ネスレとインスタントコーヒーの合弁会社を含めた家族の持ち株を監督しています。

第7位Sunsurn Jurangkool&家族- 4.8億ドル
ヘ自動車部品メーカーのサミットグループ。

第8位Vanich Chaiyawan&家族- 4.65億ドル

第9位 Sasithorn Ratanarak&家族- 4.5億ドル
アユタヤ銀行とサイアムシティセメントを設立。

第10位ウィリアムHeinecke
ティンバーランド、タイトゥミ、フォーシーズンズ、マリオットを含む600軒のレストランや15のホテルを運営。

タイ人は副業を普通にするのが普通

月収に格差が開いているため、タイ人は普通に副業をすることが多いようです。
夫婦共働きは当たり前で、その他自分の就いた職業以外でも他の仕事をして生活を安定させるようです。
タイの法律では週休1日を定めていますが、実際には月に1日しか休まないで働く人も多いようです。

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