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【youtuber】ヒカキンの年収を詳しく解説
【youtuber】ヒカキンに興味がある方のための役立つ情報を紹介
【youtuber】ヒカキンとは?【プロフィール】
ヒカキンとはYouTubeに4つのチャンネルを持っているYouTuberです。
2016年7月の時点での4つのチャンネルの登録者の合計数は約745万人で合計再生回数は40億回で、月間アクセス数も1億5千万回に達成しています。
高校を卒業した後に上京してスーパーの店員などをしながら生活をしていましたが、YouTuberとして知られていたアメリカのミシェル・ファンの講演会に行ったことから、動画をYouTubeに投稿して生活できることを知り、2010年に「Super Mario Beatbox」を投稿し、いきなり日本国内で月間アクセス1位に輝いています。
このことはアメリカのCBSニュースでも放送され、2010年度の「YouTube世界ベストパートナートップ500人」にも選ばれ、さらに「WOWスタープロジェクト2010」で優勝しラスベガスにも招待されています。
2013年にはエアロスミスのツアーに参加しシンガポールや大阪で共演し、これまで他にもNE-YOやアリアナ・グランデなどの海外アーティストとの共演も行っています。
ヒカキンという名前の由来は小学3年生から高校3年生まで行っていたスキージャンプの先輩から、本名であるヒカルをもじってヒカキンと呼ばれていたことからです。
ヒカキンの4つのチャンネルの一つ「HIKAKIN」は主にビートボックスの動画で、ヒカキン自身が口だけでレコードのスクラッチ音やベース音や、ミキシングの加工音などを1人で行うヒューマンビートボクサーでもあります。
また「HikakinTV」は商品紹介などを行う動画チャンネルで、「HikakinGames」はゲームの実況動画チャンネルで、「HikakinBlog」はヒカキンのプライベートなどの動画が投稿されています。
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ヒカキンの年収2016年度
ヒカキンの年収2016年度を推測してみました。
年収:1億1041万円~
動画再生数275万回×365日×0.11円
月収:907万円~
※給料BANKの1動画再生数の単価×YOUTUBERANKINGの動画再生数より算出
ヒカキンの年収2015年度
ヒカキンの年収2015年度を推測してみました。
年収:9154万円~
動画再生数228万回×365日×0.11円
月収:762万円~
※給料BANKの1動画再生数の単価×YOUTUBERANKINGの動画再生数より算出
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ヒカキンの年収2014年度
ヒカキンの年収2014年度を推測してみました。
年収:7789万円~
動画再生数275万回×365日×0.11円
月収:649万円~
※給料BANKの1動画再生数の単価×YOUTUBERANKINGの動画再生数より算出
ヒカキンの動画内容
ヒカキンの動画内容
HIKAKIN ・・・主にビートボックスの動画で、例えば「HIKAKIN × エグスプロージョン 本能寺の変 @YouTube FanFest 2015 」の再生回数は合計306万回に達しています。
ヒカキン自身がヒューマンビートボクサーで、ヒューマンビートボクサーとは人間の口だけで音楽を作り出す演奏者のことです。
他にも「Super Mario Beatbox」の再生回数は合計3605万回と、ヒカキンの人気のチャンネルの一つです。
HikakinTV・・・商品紹介などを行う動画チャンネルで例えば「世界一臭い食べ物をさらに腐らせて食べたら大変なことになった」では、ヒカキンが世界一臭い食べ物と言われているスウェーデンで作られているニシンの塩漬けを缶の中で発酵させた、シュールストレミング(Surströmming)を体を張って食べる姿がアップされています。
この動画の再生回数は合計226万回で、他にも「耳にぶっ込むとiPhoneで体温がわかる温度計!? 色々測ってみた!」の再生回数は合計51万回でした。
HikakinGames・・・ゲームの実況動画チャンネルでマインクラフト実況やモンスト実況 などさまざまなシリーズがあり、例えばマインクラフト実況シリーズ「拾った防具を合成して最強にしたら使えるか」の再生回数は合計64万回で、モンスト実況シリーズ「ノア2体でイザナミ行ったら世界が違った」の再生回数は合計106万回で、ワンクリック0.11円で計算するとこれだけで11万6000円になるので、ヒカキンの年収がいかに凄いか分かります。
HikakinBlog・・・ヒカキンのプライベートなどが投稿されている動画チャンネルで、例えば「こんな女性は嫌だ!特徴10パターン!」の再生回数は合計123万回で、「ワンピース海賊無双2がついに届いた!」の再生回数は合計111万回でした。
この2つの動画チャンネルだけで、ワンクリック0.11円で計算すると、これだけで25万7400円になります。
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ヒカキンの実際の総収入の内訳を考察
YouTubeからの広告収入:1億1041万円
商品の企業からの紹介料:1億~1億2000万円
書籍の印税収入:2324万円
CM や映画の出演料:800~1000万円
所属事務所の顧問料:600~800万円
内訳内容:ヒカキンの主な収入はヒカキンがYouTubeに4つ持っているチャンネルから入る広告収入ですが、ヒカキンの実際の年収はYouTubeからの広告収入だけではないようです。
YouTubeからの広告収入の他にも2013年7月19日に主婦と生活社から出版された、ヒカキンが書いた「僕の仕事はYouTube」や2014年10月30日に日経BP社から出版された「400万人に愛される YouTuberのつくり方」などの書籍の印税収入があります。
書籍の印税収入の計算ですが書籍の定価×売上部数×0.1%がヒカキンの手元に入る印税です。
ただこの印税から10%の税金が引かれた金額がヒカキンの実際の収入なので、売上部数がそれぞれ10万部だと1028円(僕の仕事はYouTubeの定価)×10万部×0.1−10%=1028万円で、1296(400万人に愛される YouTuberのつくり方の定価)×10万部×0.1−10%=1296万円なので、1028万円+1296万円=2324万円がヒカキンの実際の年収に加算される計算です。
さらにヒカキンが自分のチャンネルで紹介する商品の企業からの紹介料は、YouTubeの広告収入と同じくらいかそれ以上にもらっている可能性があります。
この他にもヒカキンが出演したCMも2013年に「アンファー・スカルプD」に、2014年には「チャリ走3rdRACE」と「YouTube」に出演し、2015年には「メイズ・ランナー」と「バンダイ DXふなごろーの触角」に出演しているので、仮に数百万円の出演料だとしても結構な収入になります。
この他にも2015年にはファミレス店員の斉川役で映画「呪怨 −ザ・ファイナル」に出演したり、所属事務所「UUUM(ウーム)株式会社」の最高顧問なので顧問料も年間に数百万円はあると思われるので、合計で2億~3億円がヒカキンの実際の年収だと推測されます。
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