マッキンゼーの年収

マッキンゼーの年収は、1000万円以上が当たり前の会社です。世界でも有数の大企業で有名です。
日本でも大前研一さんや、モバゲーの創始者、Denaの南場智子さん、石井てるみさん、衆議院議員の江端貴子さんなどがマッキンゼーの出身です。
マッキンゼーの正式名称は、マッキンゼー・アンド・カンパニーです。世界有数の外資系コンサルティング会社で、ジェームズ・O・マッキンゼーにより設立されたアメリカ合衆国に本社を置くコンサルティング会社で、ほぼすべての業種の顧客企業のコンサルティングをすることができ、自動車、化学、消費財、エネルギー、金融、ハイテク、エンターテイメント、パルプ、非営利分野、ヘルスケア、様々な業種のコンサルティングを行っています。

マッキンゼーの年収を教えてもらいます。

マッキンゼーなど、外資系企業は成績により、年収が大幅にかわってきます。
30歳の男性で年収1400万、35歳の女性で年収1200万、となってます。
とくに個人によって年収は差がでますが、平均の年収は1100万ほどといわれています。
マッキンゼーは特に外資の中でも成果主義なので、成果を出さない場合はクビをきられることもあります。
労働時間もそれなりに長いため、勤続年数は5年~10年といわれています。
マッキンゼーを退職してもそれなりの知識があるため、他企業からは相当重宝されるようです。

マッキンゼーの年収から見極める手取り額は

マッキンゼーの平均年収が1100万といわれてます。
手取り額にすると、税金などが引かれるため、個人にも差がでますが、800~900万が手取りとなるといわれています。
月給にすると75万円となります。
世界の一流のコンサルティングファームといわれる会社なので相当の手取りをもらっています。

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マッキンゼーへの転職

働いている人は、ビジネスアナリストと呼ばれる人たちで、新卒や、中途採用も行っています。
採用される資質としては、
枠に捉われない、自由で独自の発想力
具体的な事象、および、概念的な事象についての理解能力
未知なるものへの探求心
不確実な状況においても粘り強く思考し続けることができる姿勢
社会活動やビジネス遂行に必要な判断力
などを持っている方、+資格があると採用がされやすいです。
アナリストの資格やMBA、Ph.Dなどの資格をもっていることも採用にかかわるようです。
必須条件はビジネス英会話が必ずできることです。
マッキンゼーの待遇は、MBA留学費用について支援、土日祝日、ならびに、所定の有給休暇支給。社会保険完備。退職金もでます。
面接の質問では、ネットでも有名になってましたがちょっと変わった質問が出題されます。

例題1)
本棚に4冊の百科事典が順序良く、隙間なく並んで立っています。
第1巻が左端に、第4巻が右端にあります。
各巻の本文の厚さは10cmで、表紙の厚さは5mmです。
本の虫が、第1巻の最初のページから第4巻の最後のページまで食べ進みました。
さて、この虫は全部で何mm食べ進んだでしょう。

例題2)
あるところに天使と悪魔がいた
天使は絶対に真実のみを言い、悪魔は絶対に嘘をつく
天使は天国の扉の前に座っていて、悪魔は地獄の扉の前に座っている
外見からはどちらが天使でどちらが悪魔か
どちらが天国の扉でどちらが地獄の扉か分からない
自分は天国へ行きたい
天使は右にいて、悪魔は左にいる
どちらか一方にのみ一度だけ質問出来き、相手はそれに必ず答える
ではどのような質問をしたら天国へ行くことが可能だろうか?

上記のような質問を出題してきますが、そこも採用の資質のひとつにある枠にとらわれないということを試されているのかもしれません。
晴れて採用されれば年収は1000万越えは必須です。
自分の能力を高めていくためにも、ぜひマッキンゼーは挑戦してみる企業のひとつではないでしょうか。

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