アップル(apple)の平均年収

アップルの年収や仕事内容を解説!

アップルの年収に興味がある方のための基礎知識

アップル(apple)の年収まとめ

平均年収 1307万円~1311万円
最高年収 推定1858万円
30歳の時の年収 1167万円前後
※年功序列ではないため実力主義になります。

アップルジャパンの年収を詳しく解説

アップルの年収の平均は、1,307万円~1,311万円と推測されます。(海外年収サイト調べ)
平均給料;約109万円

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アイミ

アップルの業種は電気機器ですので、日本の電気機器の企業の年収ランキングと比べると2位(ファナック、年収1,364万円)~3位(東京エレクトロン、年収1,272万円)くらいの範囲に収まる年収と言え、アップルに採用されると高額な給料が期待されます。
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ヨシコ

設計から製造、そして小売りまで手掛けるアップル。職種によっても年収が大きく変わりそうですね!エンジニアの年収からアナリスト、ストアで働くショップ店員までの幅広い年収をチェックしました!外資系に就職したい人ぜひアップルの年収をチェックしてみましょう!

アップル(Apple)の年収レンジを解説

アップル(Apple)の年収レンジは、
476万円(最低)~1,858万円(最高)
中間地点は1,167万円 
アップルで最も年収が低かった職種はテクニカルサポートスペシャリストで、最も年収が高かった職種はプリンシパルソフトウェアエンジニアでした。
アップルでは技術系の職種の給料が高く、その技術系の中でもソフトウェア系の職種の給料が高くなっています。
また、設計から製造、そして小売りまで手掛けるアップルならではなのですが、アップルの従業員の中には小売店であるアップルストアの従業員がいますが、こちらの年収は全般的に低くなっています。

アップル(Apple)の代表的な職種別年収を解説

アップルでは設計から製造、そして小売りまで自社で行っていますので、非常に幅広い職種があることが特徴です。
特に、小売店の店員であるアップルジニアスなどはアップルならではの名称となっています。このアップルでは職種ごとに年収はいくら貰えるのか、わかりやすいように技術系などのカテゴリーに分けて説明いたします。

エンジニア職種の年収
職種 年収(万円)
テクニカルサポートスペシャリスト 476
テストエンジニア 1,110
エレクトリカルエンジニア 1,213
メカニカルエンジニア 1,241
プロダクトデザインエンジニア 1,284
ハードウェアエンジニア 1,374
ソフトウェアエンジニア 1,389
シニアエレクトリカルエンジニア 1,609
シニアソフトウェアエンジニア 1,643
プリンシパルソフトウェアエンジニア 1,858
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ミナミ

技術系の職種ではおおむね年収1,000万円を超えていますが、テクニカルサポートスペシャリストの年収が476万円と非常に低かったです。
テクニカルサポートスペシャリストは顧客の技術的トラブルに対応する仕事ですが、他の職種と比較し給料に二倍以上の差が見られます。
その次に、テストエンジニアなどが続きますが、ソフトウェアエンジニアの年収は1,389万円と他の大企業と比較しても高い年収だと言えます。
シニア、つまり熟練した技術を持つエンジニアとなれば年収は1,600万円を超え、より上位のプリンシパルソフトウェアエンジニアになると年収は1,858万円となり、この職の年収が最も高額でした。

外資系企業の転職画像

アナリスト系職種の年収
職種 年収(万円)
データアナリスト 840
データサイエンティスト 1,356
マシンラーニングエンジニア 1,372
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ミナミ

昨今ではAIの発展に伴い、データを扱う仕事が増えています。
ビッグデータや機械学習などのキーワードはよく耳にします。このデータを扱う仕事関係の年収を集めてみました。
最も低かったのがデータアナリストで年収は840万円でした。データサイエンティストでは1,356万円で、マシンラーニングエンジニア、つまり機械学習を行うエンジニアは年収1,372万円でした。
アップル特有もしくはアップルを連想させる職種の年収
職種 年収(万円)
アップルジニアス 493
リテイルストアマネージャー 712
ラジオフレクエンシーエンジニア 1,262
オプティカルエンジニア 1,423
デザインエンジニア 1,479
シニアハードウェアデザインマネージャー 1,634
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ミナミ

アップルは自社製品、つまりi-phoneやMacintoshなどを設計から製造、販売まで一貫して行っているので、その様子がわかるような職種を集めてみました。
小売店、つまりアップルストアで働く従業員はアップルジニアスと呼ばれており、こちらの年収は493万円でした。
リテイルストアマネージャーの年収は712万円でした。ラジオフレクエンシーエンジニアはセンサーやレーダーなどの電波の調査を行いますが、こちらの年収は1,262万円でした。
オプティカルエンジニアは目に装着する機器やカメラ、レーザーなど光に関する機器を開発するエンジニアですが、こちらの年収は1,423万円でした。
デザイン関係では、デザインエンジニアが年収1,479万円で、シニアハードウェアデザインマネージャーが年収1,634万円でした。i-phoneなどを設計、製造しているアップルでは技術的なデザインのみではなく、電波や光に係わる職種のスタッフも揃っていて給料も高いことがわかります。

職種別年収の所感

アップルストアで働く従業員であるアップルジニアスは年収493万円でした。
この年収はアップルの他の職種と比較すれば安いのですが、そもそも小売店の店員はパートタイムが多く給料は安いので、同じ職種で他社との給料と比較すれば高額な年収であると言えます。
アップルではパソコンやi-phoneなど様々な製品を作っており、OSやブラウザなども自社製品ですし、そもそもグーグルのAndroidなどとはプログラミング言語も異なりますので、アップル製品のソフトを作るエンジニアという独自性と希少性も相まって高い年収が得られていると考えられます。
ちなみにアップルのCEO(最高事業責任者) の年収は6000万円以上といわれています。

アップル(Apple)の日本では海外と比べてどのくらいの年収になるの?

アップル日本支社の正式名称はApple Japan合同会社と言います。
この給料を調べてみたところ、平均で548万円でした。
本社のあるアメリカと比較すると非常に安くなっています。日本での求人を見てみますと、販売関係の職種が多かったです。
アップルストアの求人が多く、販売に付随したカスタマーサービスなど、アメリカでも年収が低い職種の採用が日本では多いために平均年収を押し下げていると推測されます。

参考例だと、企画・マーケティングの30代女性社員で年収が700万以上。
外資系企業は基本的に実力社会なのでそれなりに大変ですがいい報酬をもらえるそうです。
その他口コミを見てみると、
・代理店営業で年収800万円
・法人営業で600万円
・ショップスタッフで400万円
という情報もありました。

アップルジャパンなどの外資系企業へ就職転職するためのおすすめエージェント

アップルジャパンなどの外資系企業で働きたい、また年収が高い企業で働くのであれば転職によるキャリアアップしかありません。
ただ実際にどこを利用したらいいのかわからないと悩んでしまうこともあるでしょう。
ここでは、外資系企業の転職におすすめのエージェントを4つ紹介します

転職エージェント 運営会社 リンク 対応地域 登録料 ポイント
JACリクルートメント 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント 公式サイト 全国 無料 約45,000件もの求人案件数。外資系企業に圧倒的に強みを持つエージェント。専門職や管理職の方であっても、1人1人に合った求人のご案内が可能。海外進出企業などハイクラスの転職支援に強みを持っています。
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アップル(Apple)に採用された人の口コミ

アップルで採用されて働いた方々の口コミを集めてみました。社内の雰囲気や採用面接など気になる内容を是非チェックしてみてください。

スペシャリスト メリーランド州

アップルでの仕事は非常に素晴らしい経験です。仕事が好きなことに加えて仕事を通して公共に奉仕できるので、仕事をしていても仕事をしている感覚はありません。
マネージャーたちは皆素晴らしく、何かを指示する時でも上から指図するような態度は一切ありません。アップルはブランドとしても非常に有名ですので、そのような会社でずっと働きたいと思っています。ただ、駐車場が不便なのがマイナス点です。

テクニカルスペシャリスト カリフォルニア州

全体的に見て働くには素晴らしい会社です。ただ、小売りではスケジュールに沿って仕事を行いますが、それは週末に及ぶこともあります。
これが欠点なのですが、それでもアップルで働く価値はあると思います。

テクニカルスペシャリスト フロリダ州

アップルは働くには素晴らしい会社です。会社の従業員に対する面倒見は非常によく、やりたい仕事をサポートしてくれます。
アップルの良いところは、従業員に対する面倒見が非常にいいことだけでなく、それ以上にお客様に対しても誠実さを持って接しているところです。
もし高潔で人々に価値をもたらし、本物の製品を創りだしていると共に素晴らしい福利厚生のある会社を探しているなら、アップルこそがその会社であると思っています。

ストアマネージャー

私がアップルに採用された過程を説明しますと、まずリクルーターからコンタクトがあり電話での面接を行いました。
そして、その内容が採用担当に伝えられて次の面接に進むかどうか評価されます。
質問は自分の専門に関連した内容が大半でした。
そして、面接内容が評価されたので現場でのインタビューに招待され、アップルの社屋へと赴きました。この面接が非常に大変で、丸一日かかりました。
面接官も入れ替わり、様々な部署やポジションの人たちと面接しました。その後の選考プロセスが長く、数週間待たされました。長い場合で数か月待たされるようです。この間にアップルからの連絡は一切ないので、自分の状況がどうなっているかわかりませんでした。

経験上、面接では例えばトラブルシューティングの方法の説明などに集中せずに、人々を助ける情熱を見せてください。
カスタマーファーストがアップルの理念ですので、これまでどのようにして人々を助けてきたのか、そして何故助けたのかなどの質問があると思います。
さらに、アップルで働くことがなぜ楽しいのかについての話など、アップルはこのような人間性が見えるストーリが好きです。
出来るだけ誠実に答えてください。作り話や経験を誇張しない方が良いですね。
そして、ベストな態度を持ってアップルブランドを代表する意思と誇りを示し、何よりも面接を楽しんでください。そこにあなたの人間性が現れます。

アップルの面接で聞かれた内容の口コミを集めてみました。

●他の人が失敗したけどあなたは成功したことを教えてください。
●なぜアップルを志望したのですか?
●私の場合はロールプレイングでイライラしているお客様への接し方を見られました。
●なぜあなたはアップルで働きたいのですか?なぜあなたはこの仕事の内容をすでに知っているのですか?なぜ自分がアップルに利益をもたらすことに喜びを感じるのですか?
アップルに関する口コミは全体的に見て好意的な内容が目立ちました。欠点を指摘する内容もありましたが、その多くはその職種特有な内容や人間関係の毀損などでした。
気になるアップルのボーナスですが、アップルでは年間平均で118万円のボーナスが支給されています。
ボーナスは職種や業績により異なりますが、11万円から262万円の範囲でした。最も多くボーナスを貰ったのはシニアソフトウェアエンジニアで、最も少なかったのがテクニカルサポートスペシャリストでした。

アップル(Apple)の福利厚生がすごい!社員割引があった!

アップルの福利厚生には以下のように様々な内容があります。 歯科保健
各種障害保険
健康保険
眼科保険
生命保険
災害死亡/手足切断/完全視力喪失保険
利益分配制度
401k(確定拠出年金)
医療保険給付
退職金
非常に手厚い福利厚生内容となっていますが、実際にアップルで働いている人たちは福利厚生についてどのように感じているのか口コミを見てみましょう。

ソフトウェアエンジニア 在宅勤務

アップルの福利厚生の内容は極端に良く、給料も高いです。保険無しに歯医者に行くと高額な治療費を請求されるので、歯科保健があることは非常にありがたいです。
現在は諸々の事情で在宅勤務ですが、家にいて仕事ができる上に、ある程度自由度があるので歯医者に行く時間を割と自由に決められるので行きやすく、悪い歯は全て治療することが出来ました。
前の職場では歯医者になかなか行けずに虫歯を悪化させてしまった上に高額な治療費を支払ったので、アップルの歯科保健には非常に感謝しています。

スペシャリスト

アップルでは会社に無料のジムがあり、健康保険がしっかりしていることが良いと感じています。
何よりも社員割引がありますので、アップル製品を割安で購入することができます。会社では飲み物や食べ物は無料で提供されていますので、お菓子を食べながら快適に仕事が出来ています。
どの口コミにもアップルの福利厚生は素晴らしいという内容がありましたので、アップルで働く人たちは福利厚生に関しては非常に満足していることが伺えました。

アップル(Apple)のチーフ・デザイン・オフィサーであるジョナサン・アイブ氏がいっていたデザインについての深い話。

アップルの創業者の一人である、故スティーブ・ジョブズ氏にクリエイティブ・パートナーと呼ばれた、アップルのチーフ・デザイン・オフィサーであるジョナサン・アイブ氏がアップルのデザインコンセプトに関して話しているインタビューをご紹介します。
アップルがなぜ人々の支持を集めているかその一因が垣間見える素晴らしい内容です。

イギリスのロンドン生まれのジョナサン氏はアップルに入社後、i-phoneを始めアップルの全ての製品及びパッケージのデザインを行ってきました。その功績により2013年に大英帝国勲章を受章しています。

ジョナサン氏は、単純に新しいものをデザインすることは簡単であると語ります。
ジョナサン氏はそれだけでは足りずに、現在使用されている製品の機能を上回らなければ優れたデザインであるとは言えないと言います。さらに、アップルでは機能を上回ることは当然で、何よりも大切なことは、アップルは他社製品の模倣は一切行わない、ということです。
アップル製品を模倣している製品は巷に出回っていますが、アップルのデザインは全てオリジナルなのです。では、アップルが目を向けていることは何か?と言うと、他社製品ではなく顧客です。人々に配慮した斬新で機能的で、それでいて美しいデザインを追求することこそがアップルの独自性なのです。

アップルがアップルである理由の一つに、アップルは70年代からハードウェアとソフトウェアの両方をデザインし、生産している点にあるのではないか、とアイブ氏は分析しています。
外見と機能を決めるハードウェアと中身を決めるソフトウェア、これらを統合して一つの製品としてデザインすることこそアップルの真骨頂であると語っていました。 リンク:VOGUE JAPAN

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